仕事 | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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今まで数えきれない仕事をしたけれど
今の社長と一緒にした仕事が
いちばん好きだったし
いちばんわたしに合っていた

副社長と一緒にいる時間も
大好き!

昔の職場みたいに
ずーっと誰かと一緒にいる事はないし
常に流動的なの

日本的気を使う事がない

わたしは
ずーっと田舎暮らしだったし
閉鎖的思想の中にいたから
常識的な事は
なんにも知らなかった
かなり恥ずかしい人間だ

ある人にとっては「シェルター」
わたしにとっては「鳥籠」から
逃げ出して
もうずいぶん経つ

たぶん
なにも知らなかった分
たくさんの事を
吸収しているんだろう

インターネットを覚えなかった社長と
インターネットを覚えなかった副社長と
一緒に働く事が楽しかった

今日
昨日の寂しい気持ちを
副社長に話した

「そうか―
    でも
    社長は
    もう少し休んでもらおう」

「そうですね
    ずーっと忙しかったから
    休んでもらいたいですね」


四十何年も
この場所に住んで
引っ越ししたくなかったのかな? 

副社長とも
「社長
    引っ越し
    上手く逃げましたね!」って
言ってお互い笑い合ったけれど

なんか
本当にそうなのかもしれないって思う

神様に祈らなくても
わたしがいつも
ふと思う事や
考える事は
ちゃんと通じていて

ただ生きているだけで
願いは叶うんだ