2ヶ月前の
台風と大地震が
わたしの身体に起こったの
生まれてはじめての
救急車
外面に表れなかったから
入院を断って
地上に降りた
昼間は仕事
帰ってからは
3日3晩
まるでコクーンに包まれたかのように
ものすごい勢いで眠って
ものすごい痛みを感じ
ものすごい汗をかいた
わたしの考えは
「今」に受け入れられないって
わかっている
身体はまだ
相当痛むけど
だからこそ!
そんなの
もうずーっと前から
わかっているよ
「わたし」という存在が
世界にとって
「本当」に邪魔なら
もう
この世界にいないと思う
どうして
こんなに痛みを抱えながら
今、生きていると思う?