わかった | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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元カレが
急に連絡してきたのは
地震があったから

死ぬ前に
心残りをなくしたかったから

わたしも
会うなら
出来るだけ
早く会おうと思った

キミとは
死後も会えるけど
普通の人とは
もうなかなか会えないし
お互い
いつ死ぬかなんて
わからないよね




だけど
どうしてみんな
「力」に気づかないのかな

きっと現実に
丸め込まれて
(その方が楽で
  自ら丸め込まれる方向に
  落ち着いてる)
こういう世界に気づかない

楽しくないだろうな…

前のわたしみたい

「大変だったんでしょう」って
心配してくれてたみたいだけど

わたしは「大変」のおかげで
そうとう楽しい生活をしてるなんて
話しても誰もわからないから

わたしの「大変」より
自分の心配した方がいいと思うな

元カレは
自分の事
サラッと言ってたけど
わたしにしたら
それこそ重要な
もう今すぐ
取り掛からなくてはいけない
問題なのにな

まあ
今回は
母と3人で話してたから
いろんな話は出来なかったんだけどね

そして
そういう問題は
自分で気づくまで考えないと
解決しないし
わたしは教えないし


母親が
早く亡くなっていたのは
知ってたけど
去年
父親も亡くなったんだって

だから
元カレとわたしと母と
話していたら
なんだか家族みたいで
楽しかったよ

元カレがね
家に入ると
母に
「何度も車で送ってくれて
    ありがとうございました!
    重たいアンプとかギターとか
    乗せてくれて助かりました」

そして仏壇に
手を合わせてくれて
「お父さんにも
    本当によくしてもらって…
    ◻️◻️さんがまだ帰ってない時に
    部屋に通してくれて
    ストーブをつけてくれた事も
    あったんですよ」

あの頃
固定電話しかなかったから
イヤでも家族と話したり
田舎だから
会うのはお互いの家だったから
よかったと思う

それが今に繋がっている