
大好きだった
おかえりなさいの樹が
自然って
ものすごい力があるコトを
身をもって教えてくれた
ふるさとには
高い木がなかったから
はじめて見る自然現象
一変した景色から
学ぶコトは
あまりに多くて…
不思議なのは
何もない場所に
倒れたコト
学校も
保育園も
マンションも
なにも大きな被害は
なかった
鳥たちには
近くに大きな森があるし
こどもたちは
自然を肌で
感じただろう
大人たちは
もう大きくなる木を
住宅街には
植えないって
考えるような気がする
これからは
もっと自然災害が
増えるだろう
木々も
こういう場所にいるのは
イヤだったかもしれないね
枝はどんなに揺らせても
自分で移動するコトは
出来ないから
こうして
色々なコトが
どんどん変わっていく
キミとボクは
変化の真っ只中にいる
ボクは
もっと
キミと
一緒に
いたい
と思う
