読解力なんて言葉知らなかったなあ | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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娘が生まれて
一緒に生活して
色々なコトがあったけど
別に「子育て」を頑張るとか
そんなのじゃなくて
ただ生きていたような気がする

娘が小さい時は
寝る前は絵本も読んだけど
ふたりだけの言葉遊びが
盛り上がって
今でも
その話で笑える

少し大きくなったら
わたしの友達が来て
色々おしゃべりしてても
大人の会話には入らなかったし

悩み事を相談しに来る人が
増えてきて
夕食が遅くなったりしたら
◻️◻️さんの事情は隠さず話して

「ごはん、遅くなってごめんね」
    って言ってた

いつも会社であった
イヤなコトも
楽しかったコトも話してた

だから
聞き出さなくても

「学校ダイキライ」

って言ってた

イジメは必死に隠したけど
奇妙な行動が続いて
バレた

わたしは
その頃から
あまりにも多くの人の悩みを聞き
解決すべく「何か」を探究し続け

今に至っている

「教わるとか
    教わらないからとか
    そーゆーのないから」

「教えるとか
    教えないからとか
    そーゆーの
   
    絶対ないから!」