孤独を堪能 | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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家族と暮らしているから
なかなか孤独を感じられないから
まずはキミを離して(ごめん!)
ひとりで森に入った

この森は
なかなかの強者で
前に違う入り口から入った時も
底知れぬ恐怖を味わった

ブログなんかを見ていると
癒されるなんて書いてあるけど
人の感じ方は千差万別
わたしには恐怖しかない

今回の道は
たくさんの人と
すれ違うけど
ほとんどひとり

何が出てくるかわからない恐怖
地震があったら
どうなるのか想像も出来ない恐怖
誰にも助けてもらえない恐怖

怖いくらい孤独

どうしようもなくなった時
あちこちから
鳥のさえずりが聴こえてきた


樹が高すぎて
鳥の姿もなんとなくしか写らない
たぶんアオジだと思うけど
見つけた時は安心した

聴いた事のない
たくさんの鳥の声
フクロウの声もした
残念ながら
お目には掛かれなかったけど…

目指していた池は
思った以上に遠くて
帰りの負担を考えて行かずに終わった

普段歩きつけていないから
ムリは禁物
あと
今日は寒かったけど
汗をかいたから
秋になるまでお預けかな?

そうだ!
色々調べて
トレッキングシューズを
手に入れよう
トレッキングポールも
必要かもしれない

足元が悪いからね



どうして恐怖なのに
行ったのかって?

普通に生活だけしていたら
アタマも
カラダも
ココロも
麻痺するからだよ

意図的に自分を鍛えないと
ダメになっていくのは
経験済み

だから
自然の中で経験するんだ
マチナカや
住宅街を散歩しても
得られない何かを
自分のモノにするの


とても美しい半透明の蛾

写真には写らない
妖気のある植物


こういうモノとの出会いが
わたしには必要と
感じたんだ

ごめんね!
もう大丈夫だから