銅板屋根 | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

ブログの説明を入力します。

当時
僕が住んでいた家の屋根は
銅板屋根だった

100年続く屋根だった

建物の造りもよく
何も非の打ち所がなかった

ただ
夫婦としては
ほんとうに未熟だった

チームになりきれなかった夫婦は
解散するしかなかった

10年前
ずっとキミのオンガクが
頼りだった

宗教さえなければ
今も幸せだっただろう

何も疑問を持たず
日々
家族の為に
一生懸命に生きる

そして
精神を病んでいただろう


今の僕は
完全な丸腰だ!


我ながら
悠々と
自慢できる日々を
送っている