銅板屋根当時僕が住んでいた家の屋根は銅板屋根だった100年続く屋根だった建物の造りもよく何も非の打ち所がなかったただ夫婦としてはほんとうに未熟だったチームになりきれなかった夫婦は解散するしかなかった10年前ずっとキミのオンガクが頼りだった宗教さえなければ今も幸せだっただろう何も疑問を持たず日々家族の為に一生懸命に生きるそして精神を病んでいただろう今の僕は完全な丸腰だ!我ながら悠々と自慢できる日々を送っている