ひとつの駐車場だけ管理 | 静かなる時の中で

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昨日は
わたしがおやすみだったから
昨日来た電話の用件は
今日のわたしの仕事

出勤するなり
駐車場の排雪が
今日の朝入るって!

わたしの会社で所有している
駐車場はいくつもあるけど
一件だけ管理会社を使ってないから
わたしの仕事。

そして
契約者の一台が
排雪の妨げに!

やれやれ…

数日前に言ってくれたら
なんなく排雪出来たのになあ。

その時
排雪業者からの電話がきた。
色々な押し問答。

その一台は
近くの病院の看護師さん
車の状態で
夜勤じゃない事はわかっていたけど
(毎朝必ず駐車場の様子を確認して出勤)
仕事中に電話するのは
なんか違うと思うけど…
わたしは雇われの身だから
社長の判断を仰ぐ。

携帯に電話する。
もちろん繋がらない。
ホッとする。

でもね
「病院に行って呼び出せたら
    呼び出して。」って。
「軽くね、出来なかったら
    あっさり帰って来てね。」

まあ、いつもこんな感じ。

排雪業者の気持ちも
社長の気持ちも
わかるけど
そして天気の都合もあるし。

わかるけど…

そして病院の受付で
事情を話し
Uさんを呼び出してもらった。

空いている病院でよかったなあ。

鍵を貸してもらい
社長に電話
「受付に事情を話し、Uさんの車の鍵を
    お預かりしましたので
    車を移動し、鍵を返却しましたら
    戻ります。」

排雪業者に
遠くから
きらきらの鍵を掲げて
車を排雪しやすい場所に移動。
鍵を返しに病院へ。

事務所に戻ると
暖房とエアコン

あったかい!

今日は気温が低かったから。

そのあとは
パジャマの社長と
ひとしきり
おしゃべり。

ふたりで感じたんだ。

「今の日本は第二次世界大戦の前に
    似てるよね。」

「わたしもそう思っています。」










社長とわたしの思想は
よく似てる。