今
わたしは
5日前にコピーした文章を
少しずつ読みながら
考えている。
昨日は
誰もいない中の来客だったから
小一時間
現場の人と話して
相当
盛り上がった。
文章は文章として
なかなか読み応えはあるのだけど
現場の事は
体験していないので
今まで知り合った人達の
話で知るよしもなく
また
体験しようとも思わない。
だから
現場の人の話は
大変貴重なのだ。
彼に言わせれば
文章は詭弁だと
言う事になり
わたしはこの事象の
ほんとうの解決は
いつもや
たまにの
普通の人の
寄り添いで
得られるのではないかと
思い至るのである。
それは家族なのか
友人なのか
恋人なのか。
そういう関係も
どんどん希薄になっているから
日本には
いないのかもしれないが
わたしは
別の事象で
数人を解決に導いた事があるから
他にも解決出来る人はいると思う。