一語も喋らない3歳児の発達検査へ行ってきた。 | う~る100のプチプラコーデ&日々の徒然日記☆

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30代後半のママです☆おしゃれではないので、記録として毎日のコーデを中心に、日々のことを書いてます☆
そして、3歳6か月で自閉症と診断されたはー君。
少しでも多くの方に自閉症の事を知って頂くために、療育・幼稚園・日常生活の事などをこちらで綴っております。

 おはようございます。





 昨日は、はー君の発達検査へ行って来ました。

 はー君は、現在3歳6か月です。 ←書かれてて気付いた。笑


 2月17日に予約を取って、


 約2か月後・・・ようやくです。(;^_^A


 病院(実際は療育センターです。)は一人では大変なのと、


 旦那さんにも状態を知ってもらうためにお休みを取ってもらって、


 3人で行って来ました。


 今回は、もし療育センターへ行くことに躊躇されてる方のために、


 中の様子なども書いて行こうと思ってます。


 長くなると思いますが、良かったらお付き合いください(‐^▽^‐)




 療育センターの場所を知らなかったので、

 療育の近くにあるのは知ってたんですが。


 通ってる療育へ聞きました。

 スタンプラリーの時に近くを通ってました。施設の一部だから、全く気付かなかった。


 

 予約の時に言われたのは、持ってくる物。


 「保険証」、「乳幼児医療控除」、「母子手帳」、


 「もしもの時のお金」、「紹介状」


 子どもに付随するもの(飲み物やミルク、オムツなど。)




 正門を見て、立派な施設にビックリしてたのですが、


 中は、どこのオシャレなホテルのロビーだ?


 と言う位、『病院』と言う感じはしませんでした。


 広々とした待合室には、


 ゆったりと大きなソファーがいくつもあったり、


 ダイニングの椅子&テーブルセットが3~4セット、

 何故か「お弁当はこちらの席で。」とありました。

 多分、外は駐車場と一緒に広い芝生スペースがあるから、子どもさんを連れて来られたり、相談窓口もあったの、その関係かな?と言う感じです。奥は、障害のある子の施設になってます。


 畳のスペース、一人でお勉強や本を読める机&椅子が3セット、


 と本当に広いスペースで、


 最初は間違って違うところへ入ったのかと勘違いしたくらいでした。爆



 で、遠くにある総合受付に恐る恐る近寄って、


 「予約をしてた○○ですけど。。。」


 と言うと、対応。

 間違ってなかったことに、安堵しました。爆


 初診だったので、口頭での説明と、


 文書での説明を渡されて、必要事項を書きました。


 はー君は知らないところに車を止めて、


 嫌がってたのですが、


 中に入ると広々とした空間が気に入ったようで、


 私が必要事項を書いてる間、既に走り回ってました(@Д@;


 やっぱり、専門の施設だな。


 と思いました。


 待ってる間、たくさんある本から、


 はー君の好きな車の本を探してる間呼ばれて、

 たくさん、本がありました。


 奥の診察室への待合室へ行きました。


 そこもまた、広いスペースで、


 子どもの小さな家や、室内用の車、絵本など


 本当に色々とありました。


 総合の待合室と違って、少し人が居ましたが、


 それでも、広すぎるスペースのためか


 はー君は全く気にせず、ただ走り回ってました。

 よく考えれば、総合受付で待ってる間もこっち方面へ走ってたような。( ̄_ ̄ i)


 そこで、また小さな受付に総合受付で渡されたファイルを置き、


 問診票を渡され、記入。


 乳幼児期のことをチェック方式で記入でした。


 覚えてる限りで、


 ・目を合わせますか。


 ・名前を呼んだら、振り向きますか。


 ・指差しはしましたか。


 そんな感じで25程の質問があったかと思います。

 こうやって見ると、健診でのチェックと似てるような気がします。


 それを不明を含めて6段階にチェックして行く方式でした。


 その問診票を受付に提出して、


 10分は掛からずで呼ばれました。


 近くの別室にて、聞き取りでした。


 まず、ここでも紙を渡され、


 なぜ受診することになったのかの経緯などを書かされました。


 そして、出産時のことや、


 出産後のこと、現在の夫婦の年齢、


 子どものひきつけや痙攣(けいれん)があるか、


 入院の有無、等を聞かれました。


 子どもの普段の生活などの事を聞かれました。


 この時点でこの聞かれた方は、


 看護師さんとかだと思います。

 名前はちらっと見たけど、役職を見るのを忘れてました( p_q)


 この問診が大体10~15分だったと思います。


 この間、ウチは夫婦で来てたので、


 はー君は無機質な空間には無理と判断されたのか、笑

 一応、少し本やおもちゃは置いてありました。


 パパと待合室で追いかけっこをしてた感じです。爆

 一応、消防車の本などを探しだしてたので、それを見せたのですが、ちらっと見ただけ。

 やっぱり、広い空間、廊下があると走り回るのが楽しいようです。


 最後に、個人情報になるらしいので、

 そういえば、総合受付の時も「名前を呼ばれるのが嫌な場合は、連絡してください。」とありました。


 今回の検査にあたって、


 結果などを市や保健センターなどにも連絡をしたりすることがあるらしいので、


 それを良いか?の確認と、有無の同意書を書きました。

 私は、市にはまだまだ勉強して貰いたいので「Yes」にしました。



 

 それから、5分ほどしてまた呼ばれ、


 今度は診察室へ通されました。


 一応、先の問診の時に、


 「先生の診察の時やカーペットの上で。」


 と聞いてましたので、ビックリすることもなく入りました。


 3畳ほどのスペースに女性の先生と


 若い男の方がいらっしゃいました。

 研修生だそうです。聞いてなかったんで、ちょっとビックリはしました。

 看護師さんなどはいらっしゃいませんでした。


 そのスペースには、


 車や積み木など、仮面ライダーなどの


 おもちゃがたくさんありました。


 はー君、扉を開ける時点で嫌がり、


 脱走を謀りましたが、


 まず、私が靴を脱いでカーペットの上に行き、


 おもちゃを出してあげると、


 それに気づいて遊んでくれました。



 ここでも、先の問診で聞かれたことを


 少し言い、

 「重複して申し訳ありませんが。」と言われての質問でした。


 あとは、事細かに日々の生活で気になることや、


 診察を受けるまでの経緯などを聞かれました。

 もちろん、療育に通ってることも話しました。


 白衣を着られてたのですが、


 座って話してるせいか、そんなに構えず、


 こっちもゆっくりと話せました。

 ちょっと心療クリニックみたいな感じでした。


 

 ちなみに、どんな質問を受けたか、


 現時点で、既に覚えておりません。(。>0<。)


 


 結論的に、


 今回は「問診だけ」でした。爆

 何時に終わるか分からないので、幼稚園お休みしたのに・・・勿体なかったなぁ。こいのぼりを作ってくるのを楽しみにしてたのは、私なんで。笑


 私的には、ここで1時間半掛かる発達検査を受けて、


 次回結果を言われるのかと思ってたんですが・・・


 検査はまた予約と言うことで、


 キャンセル空きがあったので、そこに入れて貰いました。

 ちなみに、5月です。



 そして、問診と遊んでるはー君を見ての


 取りあえずの先生の診断は、


 予想通りのものでした。


 『触角過敏』


 『聴覚過敏』


 この専門用語で言われた訳じゃなく、


 こちらが後でこの言葉を言って頷かれました。


 これは、以前 にも書きましたが、


 把握をしてたし、私も感じていたので納得。


 そして、一語も出ない言葉については、


 「見た目的には言葉があるので、


 親御さんとしてはそこを何とかされたいと思われるのでしょうが、


 今、私たちが居ても全く興味を示さない状態ですので、

 知らない人は空気のように振舞います。


 まずは、コミュニケーション能力を身に付けることが課題となると思います。」


 と言われました。


 これも、療育で指摘をされてたこと、


 そして、模倣(真似)が出来るようになることなどを


 言われたことを伝えましたら、


 「そうですね。」


 と返されました。

 こちらも把握をしているので、一安心されてる感じでした。

 療育通ってるし、それなりに本も読んでいるんで。


 あと、言ってることは大体は分かるけど、


 絵カードなどでの動作の確認などを聞いてきました。

 療育で使用していることと、幼稚園で発達障害と診断を受けてる子はこの絵カードを使って幼稚園生活を送られてる子がいるそうです。


 先生の見解は、


 「絵カードは、人それぞれですので、


 良い場合と、悪い場合があります。」


 と言う訳で、


 現在我が家で実践していることを簡単に言うと、

 おやつの時は、おやつの準備を見せて、椅子を出し、洗面台に置いてる椅子を置くこと。


 「それで、十分です。」


 と言われました。


 「それで理解されているなら、そのまま続けられてください。」


 とのこと。

 


 次回は、本当の発達検査で、


 言語聴覚士、小児精神科の先生との対面です。

 今回は小児科の先生でした。

 ちなみに、予約の時に「発達検査を受けたい。」と伝えたら、「小児科でよろしいですか?」と言われた。いや、科目はどこに所属するのか分からないんだけど・・・以前もこういう事を言われたんで、県職員の対応はどうかといつも思う。まぁ、短期バイトの人が多いらしいから、仕方ないんだろうけど・・・それでも、ウチの旦那さんよりも給料は貰っているので、それなりの仕事はして貰いたい、と思うのは私だけか???


 その時に検査結果も頂けるみたいなので、


 また報告したいと思います。



 まぁ、検査はともかく・・・


 『発達障害』


 と言うのは、もう間違いないようです。


 いや、まず違うことを言われたら、それこそビックリでしたが。σ(^_^;)

 環境を変えることも考慮しなければいけないですね。




 余談。


 この後、この療育センター(病院)の


 診察カードと言うのを渡されたんですが、

 

 普通のカードサイズじゃなく、少し大きめ、


 しかも、本のように見開きになっており、


 そこに次回の検査日や、予定を書いてあったので、


 ビックリしました。


 ちょっと歯医者さんのようだな、


 と思いました。



 

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