眠れぬ夜のアイアムブロガー
どうもこんばんは。先日あった会社の忘年会で社長に落ち武者と呼ばれ続けたwool-boxです。なにゆえこの時間にブログを更新しようとしているかというと、担当している店のブログ文章を今日中に書き出したいと思っていたのですが、まるで何も浮かばないこともありネットサーフィンしていたところ色々な方のブログに行きつき、そういえばブログ更新してねーと思い、仕事のブログそっちのけで私事のブログ、というわけです。
それじゃーwool-boxのブログ、始めるよー☆
1、忘年会について
私が所属する会社は毎年12月の前半に忘年会をする。イメージだが他業種だと12月の中旬や下旬にするものだと思うのだが、なんせ服飾はどんどん忙しくなるため、全くもって仕事は納まっていないがこの時期に行うのだ。いつも忘年会で食べるものは自分たちで鍋をこしらえていたのだが、今年は我が社自慢のダイニングスタッフ達が腕をかけてフルーツをつかったサラダやスズキの香草焼き、おでん、炊き込みごはんなどを食べきれないほど作ってくれた。う、んうまっい!おでん屋すればいいじゃんというざわめきが聞こえるほどの出来映え。そんな料理たちに舌鼓を打ちながら私は内心どきどきしていた。なぜかというと忘年会の数日前、今回の幹事をつとめていた先輩社員さんから「一発芸をやれ」と言われていたからである。なぜこの私がかようなことを…だけど大丈夫。シミュレーションにシミュレーションを重ね、絶対に笑いをとる自信があった。どのようなイレギュラーにも対応できる、あとはただ呼ばれるのを待つだけ。そして…。
私が呼ばれることはなかった。
前日布団に入って「ふふふ、絶対うけるぞ。」って笑って眠りについた俺死ね!気がつけば11時を過ぎていたようで忘年会自体はお開き。大量に作りすぎて残ってしまった炊き込みご飯をおにぎりにしたものをもらっているその横でそそくさと帰る女性スタッフ達。これまたこんな仕事柄女性スタッフが大半を占める我が社。飲み会とかあっても大体みんな一次会で帰るんだよね~まぁ仕方ないですよね。で、残った男四人。なんかそのまま帰るのもあれなので、ショップスタッフ1人(私)、彫金職人1人、営業企画1人、社長の4人で一軒だけ行くことに。そこで話したことはやはり仕事に関わることが多く、まぁ男だけだからできた話とかもあり参加できてよかったと思う。私なんか下っ端なわけだから普段から社長とべらべら喋れるわけではないが、飲みの席ということもあり聞きたかったこととかどうでもいい話を楽しく聞けたりでき大変有意義だったと思う。で、これまた気がついたら1時を越えていて、もちろん電車なんかないから歩いて帰りました。家が歩いて帰れる距離にあるっていいね。今年の忘年会は記憶をなくさず帰ることができました(去年は?)。ただ翌日気がつくともらったはずの炊き込みご飯おにぎりがない。記憶はなくしていないつもりでしたが、おにぎりをどうしたという記憶が一切なく、今年も少なからずやってしまったようだ。そういうわけで会社の忘年会も終了したわけだが、仕事はなにも落ち着いておらずこれからますます忙しくなる、予定。けれどモチベーションもあがったことだしある程度無茶しちゃっても頑張っていこうかと思ったwool-boxであった。
2、忘年会について
でさ、地元のみなさんとも年を越す前に忘年会したいんだよ。どうなのよその辺。え、集まれるの?じゃあ集まろうよ。
3、ほしいものについて
ガンジーセーターとブラックウォッチのジャケットetc。最近服飾の生地の本を買ったからか、それよんでいると物欲がふつふつと湧いてきています。いいことやら悪いことやら…。
4、買ったものについて
最近はあまり買えてないというか、自分のところで欲しいものがあるからそれを買っていい時がくるまで我慢しているところ。デッドストックのイタリア軍スニーカーくらいです。あ、あと夢暖房って暖房器具。いやこれは買ったというか、母親がおすすめして買ってくれたんだけどいいよ。こたつみたいにじんわりと暖かくなる。エアコン暖房と違って空気も悪くならないし、火事になる危険も少ないし。タイマーがないのが不満だけど。
5、よく聴く歌
原田知世「くちなしの丘」
いや、原田さんはブレンディのCMでかわいらしい人だなぁと思っていたけど、歌手としてはアイドル時代の時をかける少女のイメージが強すぎて下手っぴだと思っていた。けどアイドル路線ではない原田さんの歌声、曲はしっとりしていてとてもいい。ユーチューブにあがっていたのでお時間ありましたら是非聞いてみてくだしあ。
それでは詰め込みまくりましたが、今回のブログはこんなところで。あぁ仕事面倒くさ。頑張ります。
それじゃーwool-boxのブログ、始めるよー☆
1、忘年会について
私が所属する会社は毎年12月の前半に忘年会をする。イメージだが他業種だと12月の中旬や下旬にするものだと思うのだが、なんせ服飾はどんどん忙しくなるため、全くもって仕事は納まっていないがこの時期に行うのだ。いつも忘年会で食べるものは自分たちで鍋をこしらえていたのだが、今年は我が社自慢のダイニングスタッフ達が腕をかけてフルーツをつかったサラダやスズキの香草焼き、おでん、炊き込みごはんなどを食べきれないほど作ってくれた。う、んうまっい!おでん屋すればいいじゃんというざわめきが聞こえるほどの出来映え。そんな料理たちに舌鼓を打ちながら私は内心どきどきしていた。なぜかというと忘年会の数日前、今回の幹事をつとめていた先輩社員さんから「一発芸をやれ」と言われていたからである。なぜこの私がかようなことを…だけど大丈夫。シミュレーションにシミュレーションを重ね、絶対に笑いをとる自信があった。どのようなイレギュラーにも対応できる、あとはただ呼ばれるのを待つだけ。そして…。
私が呼ばれることはなかった。
前日布団に入って「ふふふ、絶対うけるぞ。」って笑って眠りについた俺死ね!気がつけば11時を過ぎていたようで忘年会自体はお開き。大量に作りすぎて残ってしまった炊き込みご飯をおにぎりにしたものをもらっているその横でそそくさと帰る女性スタッフ達。これまたこんな仕事柄女性スタッフが大半を占める我が社。飲み会とかあっても大体みんな一次会で帰るんだよね~まぁ仕方ないですよね。で、残った男四人。なんかそのまま帰るのもあれなので、ショップスタッフ1人(私)、彫金職人1人、営業企画1人、社長の4人で一軒だけ行くことに。そこで話したことはやはり仕事に関わることが多く、まぁ男だけだからできた話とかもあり参加できてよかったと思う。私なんか下っ端なわけだから普段から社長とべらべら喋れるわけではないが、飲みの席ということもあり聞きたかったこととかどうでもいい話を楽しく聞けたりでき大変有意義だったと思う。で、これまた気がついたら1時を越えていて、もちろん電車なんかないから歩いて帰りました。家が歩いて帰れる距離にあるっていいね。今年の忘年会は記憶をなくさず帰ることができました(去年は?)。ただ翌日気がつくともらったはずの炊き込みご飯おにぎりがない。記憶はなくしていないつもりでしたが、おにぎりをどうしたという記憶が一切なく、今年も少なからずやってしまったようだ。そういうわけで会社の忘年会も終了したわけだが、仕事はなにも落ち着いておらずこれからますます忙しくなる、予定。けれどモチベーションもあがったことだしある程度無茶しちゃっても頑張っていこうかと思ったwool-boxであった。
2、忘年会について
でさ、地元のみなさんとも年を越す前に忘年会したいんだよ。どうなのよその辺。え、集まれるの?じゃあ集まろうよ。
3、ほしいものについて
ガンジーセーターとブラックウォッチのジャケットetc。最近服飾の生地の本を買ったからか、それよんでいると物欲がふつふつと湧いてきています。いいことやら悪いことやら…。
4、買ったものについて
最近はあまり買えてないというか、自分のところで欲しいものがあるからそれを買っていい時がくるまで我慢しているところ。デッドストックのイタリア軍スニーカーくらいです。あ、あと夢暖房って暖房器具。いやこれは買ったというか、母親がおすすめして買ってくれたんだけどいいよ。こたつみたいにじんわりと暖かくなる。エアコン暖房と違って空気も悪くならないし、火事になる危険も少ないし。タイマーがないのが不満だけど。
5、よく聴く歌
原田知世「くちなしの丘」
いや、原田さんはブレンディのCMでかわいらしい人だなぁと思っていたけど、歌手としてはアイドル時代の時をかける少女のイメージが強すぎて下手っぴだと思っていた。けどアイドル路線ではない原田さんの歌声、曲はしっとりしていてとてもいい。ユーチューブにあがっていたのでお時間ありましたら是非聞いてみてくだしあ。
それでは詰め込みまくりましたが、今回のブログはこんなところで。あぁ仕事面倒くさ。頑張ります。
あらぁお久しぶり。
先日数年ぶりに東京を訪れた。東京は世界一目まぐるしく変わる都市、なんていうけれど久しぶりなのでそんなに変わっている気はしない。いや、もちろん原宿のGAPはいつの間にか駅前に移動してるし、一時とても話題になった新しいファストファッションのお店が建っていたりはしていたけどね。外の人間から見ると東京は変わらずやっぱり都会だなぁという感想です。上ばかり見て完全にオノボリさんでした。
さて今回の東京探索。前回来た時と同様に山手線界隈をぶらぶらしたのだが、その中でも今回は今まで訪れたことがなかった地域が印象に残った。まずは中目黒。ここは山手線ではなく、都会のど真ん中から少しだけ外れている分、街に下町のような柔らかい雰囲気がある。ここではCOW BOOKSという以前から猛烈に行きたかった本屋があったので立ち寄った。うぬー。小さな店舗ながら充分な品揃え。少々高いかなとは思ったけど、それでも満足。本は荷物になるため厳選して二冊購入させていただいた。他にも1LDKというシンプルかつ新しさを感じさせるセレクトショップや、ジャンティークスというアンティーク家具や雑貨、古着を扱っている店など、どちらかといえば非個性的な店が多い東京の中において個性的で自分たちのカラーを持っているお店に行くことができた。うん、やっぱりこういう店が楽しい。印象に残った原宿、渋谷の千駄ヶ谷あたりもそういったお店があり、勉強になった。そして恵比寿。恵比寿の長い坂をあがった先に取引先さんのアトリエ兼ショップがあるということでそこを訪れたのだが、お話をさせていただいてとてもモチベーションがあがった。ものつくりに対する考え、我々との関係、そしてこれからのこと。会社の中でも下っ端の僕のような人間にも噂通り変わらず謙虚に、たくさんお話してくださるご夫婦に感動すら覚えた。素直に尊敬のできるご夫婦だ。今は展示会前でお忙しいときに1時間以上もお邪魔してしまって本当に申し訳なく思ったが、またここを訪れるためだけに東京に行きたいと思えた。その後恵比寿をうろうろ。どちらかといえば会社や住宅が多い街に感じたが、いくつか見つけたお店に立ち寄る。その中で、ウインドウからオルテガのベストが目に入って、気になって入店。オルテガのベストはさすがに買えないが、オルテガのランチョンマットがあったので購入。たった2000円の買い物しかしていないが、丈夫なキャンバスのエコバッグに入れてくれた。うーん東京ってリッチ。そこまで思い切ったことはできないが、どうすればお客様に喜んでもらえるかを考えたら、時には思い切ったことも必要かもしれない。しかしこのエコバック、作るのにいくらかかってんだろうか…。もうその頃にはバテバテ。早く神戸に帰りたいという邪念が僕を襲う。だからそのまま身を委ねて羽田空港へGO!。いや、だって東京初日の夜は浴びるほど酒を呑みましたし、ろくに寝てないし…。それで羽田でお土産を購入して神戸に帰った。次の日も休みをいただいていたが、本当一日中寝てた。股関節がなぜか筋肉痛になって、起き上がるたびに「もひょほぉ」とわけのわからん声を漏らしたのだった。
そんな感じで久しぶりの東京はおしまい。次東京行ったときは買い物じゃなくて美術館や施設を訪れてみたいな。オチナシでごめんね。
さて今回の東京探索。前回来た時と同様に山手線界隈をぶらぶらしたのだが、その中でも今回は今まで訪れたことがなかった地域が印象に残った。まずは中目黒。ここは山手線ではなく、都会のど真ん中から少しだけ外れている分、街に下町のような柔らかい雰囲気がある。ここではCOW BOOKSという以前から猛烈に行きたかった本屋があったので立ち寄った。うぬー。小さな店舗ながら充分な品揃え。少々高いかなとは思ったけど、それでも満足。本は荷物になるため厳選して二冊購入させていただいた。他にも1LDKというシンプルかつ新しさを感じさせるセレクトショップや、ジャンティークスというアンティーク家具や雑貨、古着を扱っている店など、どちらかといえば非個性的な店が多い東京の中において個性的で自分たちのカラーを持っているお店に行くことができた。うん、やっぱりこういう店が楽しい。印象に残った原宿、渋谷の千駄ヶ谷あたりもそういったお店があり、勉強になった。そして恵比寿。恵比寿の長い坂をあがった先に取引先さんのアトリエ兼ショップがあるということでそこを訪れたのだが、お話をさせていただいてとてもモチベーションがあがった。ものつくりに対する考え、我々との関係、そしてこれからのこと。会社の中でも下っ端の僕のような人間にも噂通り変わらず謙虚に、たくさんお話してくださるご夫婦に感動すら覚えた。素直に尊敬のできるご夫婦だ。今は展示会前でお忙しいときに1時間以上もお邪魔してしまって本当に申し訳なく思ったが、またここを訪れるためだけに東京に行きたいと思えた。その後恵比寿をうろうろ。どちらかといえば会社や住宅が多い街に感じたが、いくつか見つけたお店に立ち寄る。その中で、ウインドウからオルテガのベストが目に入って、気になって入店。オルテガのベストはさすがに買えないが、オルテガのランチョンマットがあったので購入。たった2000円の買い物しかしていないが、丈夫なキャンバスのエコバッグに入れてくれた。うーん東京ってリッチ。そこまで思い切ったことはできないが、どうすればお客様に喜んでもらえるかを考えたら、時には思い切ったことも必要かもしれない。しかしこのエコバック、作るのにいくらかかってんだろうか…。もうその頃にはバテバテ。早く神戸に帰りたいという邪念が僕を襲う。だからそのまま身を委ねて羽田空港へGO!。いや、だって東京初日の夜は浴びるほど酒を呑みましたし、ろくに寝てないし…。それで羽田でお土産を購入して神戸に帰った。次の日も休みをいただいていたが、本当一日中寝てた。股関節がなぜか筋肉痛になって、起き上がるたびに「もひょほぉ」とわけのわからん声を漏らしたのだった。
そんな感じで久しぶりの東京はおしまい。次東京行ったときは買い物じゃなくて美術館や施設を訪れてみたいな。オチナシでごめんね。
ぼくのなつやすみ
時間。時と時を結ぶ刹那の点。その点を捉えることは難く、我々はその存在を意識させられながらも確認することはできない。結局線でしか我々は認識することができないのだ。現代社会において時間とはツールであったり指標であったりするが、もっと単純にいえばたった二つに分類される。足りないか、持て余すかのどちらかだ。そして今、私は非常に時間を持て余している。日ハムにとってのダルビッシュくらい持て余している。彼はメジャー志望はないと言っていたがどうなのであろうか。私としては是非移籍して活躍してもらいたいと思う。あんなパワプロでも使用禁止になるであろう能力があれば活躍してくれるのは間違いないと思う。ジーターが移籍してきたダルビッシュに対して感想をニューヨークタイムズに求められてこんなことをいう。「そうだね。彼はとても偉大だ。身体にも恵まれているし才能もある。何より素晴らしいのは日本の精神を持っていることさ。新人賞?いいや彼は除外されるべきだね。外国人選手だから?ノンノ。彼は新人賞などではなく、サイヤングの栄
光を与えられるからね。」やべージーター超紳士!コメント恰好良すぎ。濡れた!抱いて。私を抱いて!優勝!ヤンキース優勝!いや、まぁそんなことはどうでもいいんです。そんなわけでこの歳になっても夜行バス。一人寂しい都行き。今の気分はEaglesのDESPERARD。おいらのジョニーはならず者。「おいおい。おめぇさんの一物はならず者じゃなくって、鳴らず者じゃねぇのかい?」ってやかましいわ。どうも長文失礼しました。
光を与えられるからね。」やべージーター超紳士!コメント恰好良すぎ。濡れた!抱いて。私を抱いて!優勝!ヤンキース優勝!いや、まぁそんなことはどうでもいいんです。そんなわけでこの歳になっても夜行バス。一人寂しい都行き。今の気分はEaglesのDESPERARD。おいらのジョニーはならず者。「おいおい。おめぇさんの一物はならず者じゃなくって、鳴らず者じゃねぇのかい?」ってやかましいわ。どうも長文失礼しました。
