もう七月なっちゃいますよ!
皆様、お久しぶりでございます。随分と更新できず申し訳ございません。まぁもともと需要などなかったから謝る必要などありませんがね!フンッ。
さて、私WOOLBOXは元気にやっております。接客はいまだに苦手(←ダメ)ですが、なんとか今の仕事を続けております。簡単な仕事ですが担当の仕事をもらえたり、割と充実したワークライフを送っております。
私生活もまぁボチボチとやっちょります。ようやくHOTが完成しそうで、いや、本当もう出来上がるの遅すぎで協力してくれた方々に申し訳ないと猛省しております。六月中に刷れたらいいかな?神戸を離れた皆にも送りたいから、また住所を教えてくださいね。次号のこととかも話し合ってるので、詳細が決まればまた発表します。あとボヤッと考えてることもあるのでそれもまた後日。
何はともあれ最初に述べた通り、私は元気なんだす。「そう、私はここにいる!」
そういうわけでまたこれからblog更新していきます。今日は近況報告みたいな形でしたが、適当にダラダラと。
それではまた。
岡本、元気にしてるか?
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ランダムに音楽を聴いていたら柴田淳の「花吹雪」が流れてきた。
卒業、を歌っている歌なんだと思う。
ぼーっと聴いていたらなんだか高校の卒業式を思い出した。
卒業することに、多分あまり不安とかそういうのは感じなかったと思う。
小学生の頃のように何にでもなれるとは思っていなかったけど、それでもそれに近いことは考えていた。
…まだ僕の頭の中は子供で、呑気で、阿呆だったのだと思う。
だから寂しいとも思わなかったし、涙ぐむこともなかった。
そんな卒業だったから、かったるいな、早く帰ってとっとと煙草吸いたいな、って思ってた。
けれども答辞はなぜかよく覚えている。
正確に言えば、答辞の内容は覚えていなくて、覚えているのはその場の空気だ。
彼女(答辞は僕の友人である女の子がつとめた)の言葉がつくった空気に震えた記憶があって、感動や寂寥とは別の、よくわからない感情を肌で覚えているのだ。
あーこれはでも、悪いもんじゃないんだろなって思える感情。
時折思い出すその感情をまた思い出した。それでまた、忘れていくんだろうな。
高校生の頃の曖昧で、染み付いてる記憶。
そしてあの頃思ってた、何でもできるわけじゃないけど、それに近いことを今は仕事にしていることを少し嬉しく思った。
