家具の整形外科病院 …院長の集中治療室… 【家具の修理】

家具の整形外科病院 …院長の集中治療室… 【家具の修理】

家具の修理に限らず、変わったもの&不思議なものの修理を中心にした作業レポートです

         本編スタッフブログとは別で、院長が直々に運営する番外編ブログです。


         当工房は家具の修理をメインに営業しているわけですが、そうは言っても


         時々、珍しい物や、不思議な物が持ち込まれてくることがあります。


         こちらのブログは、そんな変わった物や珍品の修理を中心に書いていきます。

 

         不定期アップになりますが、よろしければ時々ごらんください。




         若手の2代目が運営している、楽しい本編スタッフブログ 


        家具の整形外科病院 -Operation Room-  


         合わせてよろしくお願いします。         


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毎日暑くて暑くて、もうへとへとです。

 

そんなわけで、明日24日(火)~30日(月)まで夏休みをいただきます。

 

29日と30日は普通の定休日ですけどね。

 

お問い合わせがございましたら、メールをいれておいてください。

 

休み明けに順次返信を差し上げます。

 

休み中にも返信できるかもしれませんが、確実ではありません。

 

私の携帯の番号をご存知のお得意様は、お電話をいただいてもかまいません。

 

 

 

8月のお盆は、定休日を除き通常営業いたしますので

 

よろしくお願いいたします。

 


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今回の患者さんはこちらです。

 

某企業様からのご依頼です。

 

お客様のお宅にあったこの患者さんを倒して破損させてしまったということです。

 

では見てみましょう。

 

 

鳥でしょうか。

 

 

うしろ姿がかわいらしいですね。

 

色づかいもピンクとかが入っていてかわいいです。

 

横へ回ってみましょう。

 

 

ちょっと変わった鳥のようですね。

 

うしろ足が動物みたいでかわいいです。

 

 

ん?

 

なんか・・・ちょっと思ってたのと違うような・・・

 

前にまわってみましょうか。

 

 

うぎゃぁぁぁぁぁぁ!!

 

な、なんなんだこれは!!

 

 

こ、怖すぎる(笑)

 

これは魔除けかなんかでしょうか。 恐ろしい(笑)

 

でもじっと見てると何かに似てるような。。。

 

なんだろう?  

 

 

あ、これだ(笑)

 

 

デスノートの死神リューク(笑)

 

 

 

ま、そんなことはいいとして、どこが壊れているのかな?

 

 

ん?

 

 

あー、翼が折れてるんですね。 なるほど。

 

 

 

断面を見ると、一度接着剤をつけた跡があります。

 

しかも、全体に塗装が剥がれかかっているので、

 

つなぎ合わせた部分が不自然にならないように、古い感じに仕上げないとなりません。

 

ちょっと面倒ですね。

 

では、次回に続きます。

 

 

 


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今回の患者さんはこちらです。

 

作業前の画像を撮り忘れたので、持ち主様からいただいた画像です。

 

 

昭和初期あたりに作られたものだそうです。

 

 

無垢材で頑丈に作られていますが、天板は染みだらけで、脚は染みとともに小傷が

 

たくさんあります。

 

持ち主様のお爺様とお婆様が使用されていたものとのことで、綺麗にして残したいとのことでした。

 

 

 

ただ、染みがかなりひどいので、どこまで綺麗になるかわかりませんでしたが

 

できる範囲でやってみることになりました。

 

今回は天板や棚板の裏面を除いてすべてを研磨し、小傷を補修し、

 

再塗装することになります。

 

ご予算とも相談し、研磨と傷の補修、塗装はクリヤーでということにとなりました。

 

 

例によっても、途中経過はありません(笑)

 

ビフォーアフターでご覧ください。

 

仕上りはこちらです。

 

 

天板はいくらか反っていましたので裏面に反り防止の補強パーツをとりつけました。

 

天板の木口にも、反りと割れ防止の加工を施してあります。

 

といっても、写ってませんが(笑)

 

 

 

天板表面の染みはほぼ無くなり、綺麗に木目柄が見えています。

 

染みがあまり残るようであれば漂白することも考えましたが、そこまでする必要はありませんでした。

 

 

 

立体物の再塗装はとても手間がかかるため、テーブルの天板だけの再塗装などに

 

くらべますと、結構割高になります。

 

今回のように、大切な思い出を綺麗にして残したいという場合には

 

ぜひご相談をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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関東が早くも梅雨明けしたり、日本代表がグループリーグを突破したり、

 

吉田栄作と内山理名が熱愛だったりと、ここんとこいろいろな話題がつきないですが

 

私はいつもどおりに工房で患者さんたちの治療にあたっている毎日です。

 

 

 

さて、今日は修理のことではなくたまには違うことを書いてみましょうか。

 

家具の修理という仕事は本当にさまざまな道具を使うわけですが、

 

その中でいちばん多く使うのはいったい何だろう?  ・・・と、ふと考えたわけです。

 

でも、ちょっと考えたらすぐわかりました。

 

ブラックペアンではありません。 (あたりまえか)

 

いちばん多いのは、やはりなんといっても+(プラス)のドライバーです。

 

普通すぎておもしろくないですね(笑)

 

 

 

さて、+のドライバーはどこの家庭でも必ずありますよね。

 

普通の方が使うのは主に2種類、多くても3種類のサイズでしょう。

 

 

そこで私はというと、6種類のサイズの+ドライバーを使っています。

 

 

先端はこんなかんじです。

 

 

ここで今回お話ししたいのは一番右の大きいやつです。

 

これはとても大きいんですよ。普通では使いません。

 

では、いつ使うのかというと、これです。

 

 

そうです。イームズラウンジチェアの背もたれを留めているボルトを締めるときに使います。

 

しかも、なんと上の2本だけなんです、このサイズが合うのは(笑)

 

 

こうして見ると、あまり大きく見えないかもしれませんが、

 

ボルトの頭の大きさは、なんと1円玉とほぼ同じです。

 

 

ごく普通のネジと並べてみれば、大きさの違いがよくわかります。

 

 

イームズラウンジチェアを修理する時は、修理する箇所以外のすべての箇所を点検します。

 

ネジやボルトはすべて増し締めしますので、その時に使うわけです。

 

イームズラウンジチェアの修理はちょっと高額になります。

 

にもかかわらず、遠方からのご依頼もよくあります。

 

せっかくご依頼いただいたわけですから、直す部分だけではなく

 

その他の部分も私どもでできる限りの点検はさせていただきます。

 

 

イームズラウンジチェアの肘の接合部が外れてお困りの方は

 

ぜひご相談をお待ちしています。

 

 

 

 

 


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スピーカーのエンクロージャーと、イームズラウンジチェアの修理に関して

 

お問い合わせが以前より多くなってきました。

 

アクセス解析によると、このブログの中で最も見られているのはイームズラウンジチェア関係です。

 

次はスピーカー関係、そして3番目は伊野尾くん関係です(笑)

 

 

伊野尾くんが来たときのことを書いたことによって、このブログのことを知っていただき

 

その後ずっと記事を書くたびに見てくださったり、「いいね」をくださる伊野尾くんファンの方たちが

 

いらっしゃいます。

 

伊野尾くんのことを書いているわけでもないのに、いつも見にきていただき

 

本当にありがたく思っています。

 

 

 

 

さて、では本題に入りましょうか。

 

今回の患者さんはこちらです。

 

 

一見すると特に変わったところも無く・・・

 

ん?  左上のサランネットの差し込み穴付近が何か剥がれているような・・・

 

左上をよく見てみましょう。

 

 

 

あらら~

 

角にもっと大きな傷がありましたね。

 

近くで見てみます。

 

 

パーティクルボードの芯材に樹脂シートを貼って仕上げてあるようです。

 

突板仕上げのものにくらべて、部分仕上げがやりやすいので良かったです。

 

ただ、落下させてしまったからなのか、角からつぶれて変形しているので

 

意外と整形加工する部分が大きいです。

 

 

硬質樹脂にて形を整えていきます。

 

 

 

 

 

形ができあがりましたので、次は柄描きです。

 

 

出来栄えはこの柄描きで決まります。

 

こればかりは、手先の器用さよりもセンスの問題だと私は思っています。

 

ベタな単色の塗装なら簡単なことですが、このようにいろいろな色が混在している箇所では

 

着色の順番や、色を重ねた時にできる色をあらかじめイメージしながら

 

少しずつ仕上げていかなくてはなりません。

 

センスもそうですが、やはり経験も大きくものを言いますね。

 

 

うちにはこの仕事を始めて8年目になる若い職人がいますが、

 

この柄描きだけはいまだに私にやってくれと頼んできます。

 

いいかげんに一人前になってほしいものですが(笑)

 

 

 

さあ、柄描きをしたら、前面パネル全体をウレタン塗装をして仕上げます。

 

仕上りはこちらです。

 

 

 

 

前面の剥がれていた部分もこのとおり、違和感なく仕上がりました。

 

 

持ち主様によると、このスピーカーはSONY製ですが、この色のバージョンは

 

日本国内では販売されなかったものとのことでした。

 

きれいに直すことができて良かったです。

 

 

スピーカーのエンクロージャーの修理をご検討の方は、ぜひご相談をお待ちしています。

 

画像を添付の上、メールをいただけばスムーズに見積もりができると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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たまには普通に家具のことも書いてみましょうね。

 

でも、きっちりと工程の画像を残していないので、

 

こんなこともやってるのか的な感じで見てください。

 

 

 

幅が180センチぐらいある横長の大きなサイドボードがありまして

 

あまりに大きいので小さくしたいという持ち主様のご要望でした。

 

もとの大きさの画像はありません。

 

左右の部分を切り離して、中央部分のみにしたのがこちら。

 

 

幅が約1/3になって、とてもスッキリしました(笑)

 

ただ、チラっとみえるように、外側に元の棚板の跡とか、ダボ穴が残ってしまっています。

 

ダボ穴ぐらいなら埋めるだけでもいいんですけどね、

 

棚板の跡がちょっと。。。

 

だったら側面全体に新しい突板を貼っちゃえということで、貼ってみました。

 

 

綺麗に貼り込みのもコツがいります。

 

空気が入らないようにするのと、端の処理がいちばん大切です。

 

貼り終わったところがこちら。

 

 

杢柄の突板を選んでみましたが、なかなかいいです。

 

このあと、扉などの他の部分と同じ色を塗装していきますが、

 

仕上り画像は撮り忘れました(笑)

 

ではまた。

 

 


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スピーカーの修理について書くのも1年ぶりになってしまいましたが

 

1年の間にいくつもスピーカーを直していますので、書くネタはもっとあるんですよ。

 

ただ、家具と違ってスピーカーはほぼ同じ内容の修理になってしまうので

 

読む人に飽きられるんじゃないかと思って。。。

 

そこまで読んでくれている人が多いわけじゃないのに、余計な心配するなって声もありますが(笑)

 

 

 

さてと、ではいってみましょう。

 

今回の患者さんはこちらです。

 

持ち主様から最初に送られてきた画像です。

 

 

あらら、前面の表面が白く曇ってますね。

 

なにやら、汚れを落とそうとしてアルコールで拭いたらこうなっちゃったんだそうです。

 

そして、どこかの業者さんへ修理のために一度送ったそうなんですが

 

持ち主様の希望は背面を除く5面すべての塗装し直しだったのに対し

 

業者さんは「底面は塗装できない」と言ったそうで、それでその業者をキャンセルして

 

私どものところへ依頼し直したという経緯があるようです。

 

その業者さんはなんで底面が塗装できないと言ったんですかね?

 

よくわかりません。謎です(笑)

 

 

 

私どもが預かったときの状態がこちら。

 

 

前の業者さんがすでに少し手をつけて、白い曇りがほぼなくなっています。

 

業者さんがどういう処理をしたのかわからないので、慎重に表面の状態を確認して

 

汚れ落としや脱脂・研磨をしていきます。

 

もとのマスキングが見てのとおり少しいい加減だったので剥がし

 

しっかりマスキングし直して作業開始です。

 

 

補修しなければならない傷もたくさんあったのですが、とりあえずここでは割愛します。

 

どちらかといえば傷の直しの方が大変だったのですが、写真を撮るのを忘れたので(笑)

 

 

 

さて、途中経過の画像はありません。

 

いきなり仕上がりをご覧ください。

 

え? 経過が見たいですか?

 

傷を直してから全体の塗装をしただけですから、想像してください(笑)

 

では、仕上りはこちらです。

 

 

 

ツヤツヤにしてほしいという持ち主様のご希望で、ご予算でできる範囲のツヤ上げを

 

してみました。

 

となりのスピーカーの映り込みが綺麗でしょ?

 

ボンドの映り込みもこのとおり。

 

 

今回はご予算の都合もあり、鏡面塗装というほどの仕上げではありませんが

 

それでも持ち主様には十分満足していただけました。

 

 

 

お気に入りのスピーカーに傷をつけてしまい、気分が下がりまくりの方は

 

ぜひご相談をお待ちしています。

 


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いやあ、間が空きましたね。

 

今年に入ってなんとまだ2回目の投稿です。

 

書きたくなるようなおもしろい物の修理依頼がなかったり、

 

写真を撮り忘れてたりで、いつのまにやら4か月(笑)

 

 

世間はゴールデンウィークですか。

 

そんなのどうでもいいですけどね。

 

もう若いころには毎週いろんなところに遊びに行きましたから、

 

関東近郊の観光地はもうほぼ行き尽くしましたんで。

 

 

 

と、そんな話はおいときまして・・・

 

ある日、1台のかっこいいバイクが工房の前にすべりこんできたんです。

 

鮮やかなパステルグリーン調のカワサキのバイクです。

 

意外と年配の男性が乗っていました。

 

男性「このバイクのシート、張り替えられますか?」

 

私「へ?」

 

 

バイクのシートの張り替えなんて初めてのご依頼だったもので

 

一瞬とまどいましたが、シートを外してみせてもらうと、通常の椅子の座面のように

 

裏側をタッカーで留めてあるだけでした。

 

 

これならべつに難しくありませんので引き受けましたが

 

張地についてお客さんの希望がふたつあったんです。

 

ひとつめは、バイクの車体に近い色にしてほしいこと。

 

もうひとつは、すべりにくい表面であること。

 

さらにお客さんの希望ではありませんが、雨風に晒されるわけですから耐久性も重要です。

 

生地メーカーに問い合わせて、バイクに張るのに適した生地をピックアップしました。

 

なかなかすべての条件に合うものがなかったのですが、

 

なんとかいいものを見つけて張り替えましたのがこちらです。

 

 

椅子の座面とちがって3次元曲面がきついのでちょっとだけ手間取りましたが

 

綺麗に仕上がりました。

 

バイクに装着した写真が撮れなかったのが残念ですが、色もかなりいいかんじで

 

車体と一体感がでたと思います。

 

 

 

初めての作業はやっていて楽しいです。

 

あまり凝ったデザインのシートはできるかわかりませんが、同じようなシートであれば

 

いつでも受付ますので、ライダーさんはぜひご相談にお立ち寄りください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ブログを書くのをさぼっているうちに、年が変わってしまいました(笑)

 

今年はできるだけ多くの記事を書いていくように努力します。

 

 

以前から行っているイームズラウンジチェアの接合部の修理ですが

 

昨年後半から結構お問い合わせも増えてまいりました。

 

関東近県はもちろん、全国からご依頼を承っています。

 

同時に数脚のラウンジチェアが工房にある光景も珍しくなくなりました。

 

 

修理はもちろん、壊れる前に補強しておく事前補強も承ります。

 

画像を送っていただくと、修理の可否や正確な料金の見積もりができます。

 

いつでもお問い合わせくださいね。

 

 

 


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じつに5か月ぶりの記事です。

 

書くことはもちろんいろいろあったんですが、イマイチ書く気力が起きず。

 

 

その間に、公式ハッシュタグなるものができたようですね。

 

早速使ってみようと思って、ビジネス関連のタグを見てみたんですが、

 

いまひとつピンとこないものばかり。

 

唯一あてはまるかなと思うのは「経営者」タグですが

 

それもいまひとつ自分には合ってない。

 

ま、今後の追加タグに期待しますかね。

 

 

 

さて、今回の患者さんはこちらです。

 

 

 

知っている人は知っている(あたりまえですが) Yチェアです。

 

見た目の美しさと素材感、独特の座り心地でたくさんのファンがいらっしゃいます。

 

ただ、長く使っているとどうしても避けて通れないのが

 

座面に張ってあるペーパーコードのたるみやほつれです。

 

 

 

ごらんのようにこの患者さんもたるみができて、隙間が多くなってしまっていますが

 

まだそれほど見苦しいというわけではありません。

 

 

通常はもっとひどい状態でのご依頼がほとんどです。

 

じつは、椅子本体の色を変えたいというご希望があり、

 

本体を塗装するにはペーパーコードを剥がす必要があることから

 

それなら同時に張り直しをしちゃおうかということになったわけです。

 

 

古いペーパーコードをすべて取り去り、最初から張り直していきます。

 

正規品に近いデンマーク製のペーパーコードを使用しています。

 

 

あ、ごめんなさい。

 

経過を撮り忘れましたが、すでに本体の塗り替えは終わっています(笑)

 

綺麗に塗装をしたばかりなので、傷をつけないように細心の注意をしながら

 

せっせと張りこんでいきます。

 

結構な力がいりますので、何度か休憩をはさみながらの作業です。

 

 

 

そして仕上がりはこちらです。

 

 

本体の色が変わるとこうもイメージが変わるかという、良い見本ですね。

 

本体の塗装は、もちろんベタな単色塗装ではありません。

 

下地の木目も綺麗に見える家具塗装ですから、高級感も増します。

 

仕上げは高耐久性のウレタン樹脂塗装です。

 

 

Yチェアの座面がたるんでしまって、座布団を敷いてごまかしてる方、

 

思い切って張り直してみませんか?

 

本体の同時塗り替えもすれば、さらに気分一新できること間違いありません。

 

 

Yチェアの直しは、今後もときどき記事を書こうかと思います。

 

 

 

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