ネタが無いときに作品を紹介するのが定番化しつつありますが.......................

ポプリポットは中にポプリなどを入れて香りを楽しむ器です、材はセンダンの端材です。

中は真面目にKeltonのツールを使って掘ってあります、見た目以上に軽いです。

20070605

工房の整備を本格的にしております、現在は軽量棚を2基導入して、旋盤用の木材等の整理を行っています。

ここらあたりが片付くと工房も見栄えがグゥーーーンと良くなることでしょう。


マーそれにしても工房は新規に増える工具とその整理に追われて、一向に作品つくりが進んでいません。

パワーツールジャンキーの悲しい性でしょうか(>_<)

Ricoh Caplio R5

薄型ながら光学7.1倍ズームを搭載し、CCDシフト方式の手ブレ補正機能、1cmマクロ、700万画素とポケットデジカメとしては色々な機能を盛り込んだ機種をかみさん用に購入しました。

とはいえ、一眼デジカメより機動性が高いので私が専ら使うことになりそうな予感がします。


20070605-2

昨日は、同僚の誘いにホイホイと乗ってしまい午前様の帰還となりました。おかげで今日は終日胃の調子がよろしくない

少しは自分の体力を考えて飲まないといけないと反省しております(>_<)


やっと、パウダーコーティングを試すことが出来ました。

一番下がオリジナルな15Aパイプ、真ん中のグリーンが最初に試したもの

上のブロンズなパイプが実際にボックススクレーパーをネジ留めした実戦仕様

15Aのパイプもちょっとしたツール用のハンドルに変身です

20070602_01
流石に粉体塗装! 塗装面の強度も充分です

今回はじめての粉体塗装を体験したのですが、お手軽で仕上がりも充分と

いいです、あとは大きなオーブンがあればもっと楽しめそうです

20070602-02
Kelton Box Scraperはボックスの底と壁とを直角に仕上げる時に使います

形状が気になる方もいるのでは..........と思いあげておきます

私の愛機は Vicmarc社のVL175 - Swivel Head Latheという旋盤です。

挽ける最大直径が360mmで、長さは1mまでOK(野球のバットも作れるかも?)

最大の特徴はヘッドが回転するので、器物を挽く時に楽なポジショニングで

作業ができることかな。


0601-01

最近、やたらとSTUBBYのS750あたりが気になりだして..........

まー物欲あれどお金がないので来年までおあずけでしょう(。>0<。)

皿 その壱


週末に予定して粉体塗装は、資材の準備が上手くいかず中止 (。>0<。)

ネタも無いので、以前作った栃の皿なんぞを公開します。

直径は320mmとちょっと大きめです、美しい杢と僅かな瘤をお楽しみください。


皿 その弐 皿 その参


パウダーコーティング(Elite HotCoa )を入手したが、肝心のオーブンがなくオークションで落としました。


RE-S520
状態は4K(運賃込み)にしては上々です。

肝心の粉体塗装は対象物がまだ準備できていません(^^;

とはいえ、明日にはなんとか準備できそうなので週末に試すことが

できるかと思います。

knotty Workshop さんのHPにてパウダーコーティングの詳しい説明が

されています。




工房の集塵対策にサイクロンを設置してあります。

吸引モーターはPenn State IndustriesのDC3 1.5 hp を使用し、本体は鉄板でコーン部分は手打ちです。

パイプは塩ビを使っていましたが静電気が発生するので、スパイラル管に変更しました。

各ツールとの接続は次の機会に紹介します。


サイクロン

我が家のテーブルソーをデジタル化です。グッド!

取説と私のフェンスでは多少の違いがあったのですが、なんとかかわして取り付け完了です。


デジタルな奴

工房でちょっと熱中して作業した場合に、気づけば外は真っ暗!なんていうことが間々あります。

そんな時に備えて懐中電灯は必需品なのですが、マフィーの法則よろしく電池きれだったりする場合がこれも間々あります。

そんな時は、”うーん使えない奴め”と悪態をつきながら暗闇を足探りで帰宅していたのですが、この度、我が工房に救世主が現れました。

使える奴

こいつはレバーをぐるぐる回して発電、そして蓄電します。これで忌々しい電池切れとはおさらばです。


Junさん、便利グッズをありがとうございました。