我が家の庭先でできたパッションフルーツです、流石に今頃の時期だと果肉・甘味とも控えめです。

passion fruit

β-カロテンが多く含まれているので、好んで食べるようにしています。


ところで、今までパッションフルーツは”情熱の果物”なんて捉えていたのですが、ネットで調べてみると

花弁が"キリストの受難"を表す様で、情熱の意味ではないらしい、ちょっと重い (ノ゚ο゚)ノ

今年の流行り物の一つにDigital Angle Gaugeがあります、ブームの火付け役はWixeyでした。

私もブームに乗っかって導入、その後も テーブルソーに取り付けるSaw Fence Digital Readoutも導入しました。

そして今年最後のデジタル物がDigita Height Gauge です。

http://www.wixey.com/heightgauge/index.html

HPの写真ではショボイですが、実物は結構な存在感があってイイ感じです。


Wixey_Digital Height Gauge


懐かしさのあまり、つい買ってしまった。

食玩のKawasaki Z400FXです、若いときに赤いモデルに乗っていました。あの時分はHonda HAWK2に代表されるように、丸みを帯びたデザインが多い中、FXのシャープなラインはかっこよかったです。

結婚後に、Z400GPを入手し、暫く乗っていましたが後輩に譲って以来2輪は乗っていません。

Z400FX

手づくり木工事典が廃刊になって久しいが、根強い需要があるようでYahooのオークションに

よく出品されている。

私が木工事典を知ったのが遅くてNo28-No54までしか購読できなかったが、先日、運良く古い号を

まとめて入手できた。定期的にオークションをチェックして欠けている号を揃えたいと思う。


木工事典

Kelton Hollowing RigにLaser Guideを取り付けて、穴掘りをしています。

ツールの先端部分のオレンジ色がレザーポイントで、こいつを頼りに内側の厚み調整を行います。

ツールの径は 3/4" dia、大体40センチ位の深さまでOK (径*20 が安全に掘る深さの目安)


これが全景です、ツールは2点保持なので安心っていうか、鼻歌気分で掘り進むことができます。


ツールは、こころもち前傾で刃先も若干ひねってあります、レザー光が有ってもキャッチは恐いので

安全仕様 (><;) ですね


材は、センダンです。作品は後日アップしましょう。

最近の

シンプルな花瓶です、シンプルな故に曲線の具合が重要です。

なかなか満足いく曲線を挽くことはできていません。

あと何本挽くと満足な曲線がでるのやら(;^_^A


PERFORMAX ドラムサンダー 16-32 PLUS
PERFORMAX 16-32

我が工房の新顔(といっても既に半年は過ぎていますが(^^;)は、音は静かでいい仕事をする

いぶし銀な職人です。

集塵システム接続されているので、粉塵は殆ど出ないです。

工房内の粉塵対策として、導入したエアーフィルターで、5ミクロン以上を99%以上捕捉とのことです。

リモコンで、タイマー時間と処理能力を設定できます、この機械の下には旋盤が鎮座しています。

大抵はサイクロンで間に合いますが、一日の最後にタイマーをセットして動かすことが多いです。


JET エアーフィルター

木工をするときに機械の操作や刃物を取り扱いに注意することは当然ですが、粉塵対策もしたほうが良いですよ。

何せ健康あっての趣味ですから (^_^)v

梅雨明けから初夏を通り越して盛夏になっています、いーや、暑いです。

最近は緑肥として、向日葵があちこちの畑に植えられています。

30-40a位の畑一面に群生すると迫力があります、車を止めて見入ってしまいました。


ひまわり

花言葉は「あなただけを見つめている」と夏の花らしくアツイです。



American Woodturner誌の購入の為に、AAWの会員だったりします('-^*)/

今年も年鑑が送られてきました。

AWW


何人か懐かしい顔が思い浮かびます、秋に開催予定のシンポジウムで

再会できればなーと思っています。