巷は行楽や食欲、そして読書の季節だったりする。

図書館で落語関連の書籍を物色していたら、諸井薫氏の本を発見。

今から、四半世紀前に友人のF氏に勧められて”侠気について”を読んで凛とした考え方に共感し、数冊を続け様に読んだ。

今回、つい懐かしく読んでみた、軟弱な親父には些か耳に痛い話が多かったが、多様な考え方を持つのはとても大切な事であると改めて痛感した次第。日々精進ですね(苦笑)


日溜まりの段ボールハウスで無防備に眠る猫の様な生活は、何時の日に訪れるやら。
$ジャンク日記-谷根千の猫