今年も新入社員の研修が、
始まっています。


今年の新入社員研修は、
各班を1週間ずつ廻る研修のようです。
内容を決めた2人から、
話を聞かせてもらいました。


私としては、
1週間居てもあまり出来ることが無いのでは?
(その間見てるだけの時間ばかりになるので)
入ったばかりの社員に週ごとに色んな人が、
色んなことを言うことにどんな意味が
あるのか?
顔を覚える程度のことであれば、
2ヶ月は長すぎるのでは?
そもそもなんのために各班廻っているのか?
等等。


最大の目的は、
『仕事は一人では出来ない、
彼女には色んな仲間と協力出来るような
人間になって欲しい、
そうなれるように、
みんなのところを廻らせたい』
と言う強い思いがあるようです。


1年目は
最も大切な期間だと思います。
この研修の目的と意味を
しっかり本人に伝えてあげて、
どんな人に育って欲しいと
何度も伝えていって欲しいと思います。








かれこれ3,4年前から携わっていました
KLの日本料理店がオープンしました。


当初は、別の店舗での計画だったのですが、
その店舗が入る予定のビル自体の計画が
不透明になり、製作したものを
別の店舗に転用するということで、
思いの外、時間が掛かってしまいました。


こちらでは、開発が頓挫することは、
よくあるようで、街を眺めていても、
工事がストップしてしばらく経っているだろう
物件をよく見かけます。


事務所に伺う前に昼食を取ろうと
オープンした店舗に行ったところ、
当然オープンしたばかりで、
スタッフの方と面識は無かったのですが、


席に着くなり、
当社が製作したカウンターに
案内してくれて、
日本から取り寄せた桧で、
樹齢200年オーバーだ等々、
熱心に説明してくれました。


その様子から、
このカウンターがいかに大切にされて
いるかがよく感じ取れました。


ひとしきりご説明して頂いた後、
いや、実はこれは俺が日本から送ったんだと
黄門様が印籠を出すようにお伝えして、
マレーシアに別れを告げて
戻って参りました。




広告を出しました。


今回の家は、多くの人にとっては、
少し小さすぎるかもしれません。


しかしあえて減築して、
小さくしました。


シンプルに暮らしたい方に合う住宅
になっていると思います。



100人の方に小さすぎても、
1人の方にちょうどいい家に
なっていればと思います。

どうぞよろしくお願いします。