森の休暇小舎の自然日記

                 栃木県の那須高原


標高550メートルの小さな森の、大きなテントのような、小さな小舎。小舎内には水道なし、シャワーなし、トイレなし、 


************板張り貧困開拓者風、自然の時間の流れに合わせたスローな小舎の自然日記





休暇小舎の森に生えていたヤマザクラの小枝で作った

”思い出のなる木”
”森のフォトツリー” 

です。

小枝の先端に磁石を埋め込み、
それに磁石を埋め込んだ輪切りの小枝ではさみました

目の周りにイタズラをしているブラドールレトリーバの写真はアメリカの著名な画家、アンドリュー・ワイエスの愛犬の写真のコピーです😊
 

ここは週末を過ごす休暇小舎のある森の近くの那須野が原

朝食前によく散歩する野道
「野の花散歩コース」と勝手に呼んでいます

早春から晩秋までいろいろな野の花が咲き乱れます
サクラソウの群生地でもあります

きょうは広大な那須野が原の一角が黒く変身していました。
野焼が行われたのです

黒い大地は「再生の始まり」です
一見すると荒廃したように見える焼け跡ですが、
4月になれば・・・
地面から鮮やかな緑の芽が出始め
生命に満ちた草原へと変わります

野焼きは破壊ではなく、
草原を生かし続けるための循環の一部です

それは人の手で保たれている自然です

古い枯れ草が除去され、
地面まで日光が届き、
灰が天然の肥料になり、
その結果、春に柔らかく栄養価の高い新芽が一斉に生えます

こんな朝散歩の後の
貧困開拓者風の板張り小舎の朝食はおいしく感じられました。🥰

 

貴重な野草等を守るための看板??

 

 

電気だけはひいてある板張りの小舎

テントよりは少しだけ居心地がいいニコニコ

クロスは愛犬ケインのお墓ラブラブ

 

一昨年の野焼きの遠景

 

 

以下の写真は野焼き前の那須野が原の様子 一面のヨシ原です

突然の銀世界の朝、夜のあいだに降りた雪が、森を光に変えました。
自然は神々しさをまとい、
私の暮らしをそっと希望の未来へつないでくれます。

こんな光輝く朝は何をしてもうまくいきそな気がします・・・🥰

大きな犬が雪上を走り回っていたこともありました。😉

 

 

森の仲間で家族だったラブのケインのクロス、

雪が大好きだったケインが飛び出して駆け回りそうラブラブ

 

”粉雪流し”・・・、こんな表現がありますね。

今日の朝のようないろいろな雪や風の共演を見たことがありません

風花、地吹雪、木鳴りの風、白息の風、忍び風・・・

恐ろしいほどの暴風に樹木に積もった雪が吹き溜まりを更に深くして

氷点下5度の気温にサラサラの粉雪が舞いあがり視界を塞ぎます

 

音符希望に繋がるこんな雪の降り方も私は好きですルンルン

1970~80年代にグラシェラ・スサーナというアルゼンチンの歌手が日本で活躍していました。

その彼女が歌います

体調が悪くて落ち込んでいる時など、次第に明るい光が見えてくるような歌詞が好きです。ニコニコ

 

"Never too late・・・" が

      " Too late・・・・" になりませんようにお願い爆  笑

 

 

ラブのケインが居た在りし日の小舎