皮むき終了、そして400km程度走ったのでインプレ。
ディアブロロッソ2との比較。その1
http://s.ameblo.jp/woods4/entry-11667040054.html
以下、インプレ。
リーン開始からリーン終わりまでグリップ感が一定。
タイヤの形状のためかリーンスピードも緩やか。
なので、タイヤの変形を落ち着いて感じとれる!
グリップ出してます!というのがわかる。ライダーへの情報量が多いかも!2ct+の効果?
2ct+でいうと、コンパウンドの変わり目はクッキリ。変わり目には段差ができる。指でなぞると、なんとなくわかるぐらい。なのでバイクの挙動には問題なし
写真見ると、ソフトのコンバウンド部分が多め。
そこだけ剛性が無いと思いきや、下地のハードコンパウンドに支えられてか、イイ感じ。
これが上手く機能してるので、接地部のコンパウンド変わっても、グリップ感の変動が少ないのかも。
次に立ち上がり。
スロットル開けると、ジリジリジリと扱いやすい感じでリアがスライドする。
フロントは路面にピタッとくっついて、その外側をリアが回ってく感じ。
でもズイズイと前に進む。
これは面白い!
しかもスリップダウンする感じは無し!
走りを制御している気になれる!?
走っていて満足感が大きいかも。
なお、湿った路面でも破綻することなく、書いたような感じで走ってくれます。
最後にディアブロロッソ2と、パイロットパワー3で悩んでいる人へ。
どちらも走るペースが変わる事は無いと思います。が、
ディアブロロッソ2
🔴リーン終了から立ち上がりまでの明確なグリップ感、メリハリのある動き
❌リーン初期から終了はグリップ感薄い。というか一瞬でリーンが終わる。
パイロットパワー3
🔴常にグリップ感があり安心。スライドコントロールのしやすさ。
❌スライド感が嫌な人はダメかも。
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