うっず。のDJブログ (U-DB)
 
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ファニーカンパニー

ファニーカンパニー トリップ仲間

彼女は待っている / ファニー・カンパニー

 

スゥィート・ホーム大阪 -ファニー・カンパニー

大阪発症(もとい)発祥のバンドというと過去から非常に多くあるのですが、私はやっぱり”ファニカン”ことファニーカンパニーを推したいですね。

ブルースの街大阪ではアメリカのシカゴ音楽をフューチャーリングをしたものがベースになっているのですが、南部からセントルイス経由で汽車で出稼ぎにやってくる黒人が職を求めた最終地が米国での近代当時はシカゴだったわけです。

シカゴから国道66号線(Route66)というのがLAまで開通して来るのですが、現代では航空機の時代ですので”わけない”のですが、カルフォルニアというのは未開地というか1960年代まではアメリカ内でも東西の交流が無かったわけです。

国内交通便が無かったので。

それはロサンジェルス・ドジャースなどの歴史を紐解けば解る話です。

時差も東西で4時間も違うし。

 

シカゴはNYやボストンとからだと2時間の時差があるところです。

大阪が何故シカゴを好きなのかというと泥臭い体質なのでしょうか。

大阪人で俺はLAとか言ってるやつがいたら、そいつは邪道

 

大阪は湾があって大河(淀川など)が流れ込む街なのですが、シカゴがミシガン湖があって街の体質とか気候風土は実は全然違います。

しかしブルースのメッカであるシカゴを大阪の人らは(今は違うけど)意識したのでしょう。

ブルースのメッカって本当はテネシー州のメンフィスだったりするのですが、そこから出稼ぎ者が汽車に乗ってセントルイス経由でシカゴに来て黒人らが音楽をやったのでした。

よくあるハーモニカ吹奏では、あれは汽笛を表しており、ギターのガットリングという刻み付けるような8ビートのリズム

奏法というのは汽車の鉄橋を渡る擬音から来ています。

 

ガットリングという言葉は、南北戦争(1860代)でも使用されたガトリング砲というマシンガンの前身なのですがそこから来ています。

ガトリング砲というのは手動回転式による連射砲なわけですが、日本の戊辰戦争でも旧幕軍であった越後国長岡藩が真っ先にこれを採り入れをしていました。(余談

 

こういう集大成がブルースサウンドになるのですが(あらまし=言っちゃった!)、歌謡曲会社に毒されやすい東京と違って大阪は東京という似非文化に騙されない土壌があって、まともなR&Bが育ったということだと思います。

 

これを敢えて桑名正博に宛がったというのは意味はありません。

フィーリングですわ(苦笑)。

 

 

Sentimental City Romance

Highway Song · Sentimental City Romance

Haikara Hakuchi · Sentimental City Romance

 

雨はいつか    センチメンタル シティー ロマンス

今晩はセンチメンタル・シティロマンスという名古屋地区にあった名(古屋)バンドを紹介しましょう。

センチメンタル・シティロマンスというバンドには第1期シュガーベイブというバンド(山下達郎や大貫妙子)のドラムス担当であった野口明彦という人がそきおを脱退して、名古屋に合流してセンチメンタル・シティロマンスというバンドが出来たのがこのバンドの曲なので聴いてみてください。

 

 

 

 

めんたんぴん

メキシコの山(DEALER'S BLUES) めんたんぴん

 ロック野郎 めんたんぴんライブ

めんたんぴん 今日も小松の街は

いいバンドって絶対東京から発していないといけないわけではないのですね。

地方から東京に出てこようが出てこまいが、ご当地からでも発信出来る実力のあるバンドが居てればいいわけでしてね。

”めんたんぴん”というバンドは世代はとっても古いですが、北陸地方の石川県小松市を本拠地にしたバンドです。

 

小松市というと石川県でも金沢市に次ぐ第二の都市なのですが。

石川県内でも金沢からいきなり南下をするといきなり関西弁になるので、中部中京地方独特の訛りの大気圏に突入するわけです。

ついでに書いておくと)小松に私が興味を持ったのは外様大名加賀百万石の前田家がどのように徳川幕府にゴリ押しをして屈服(大譲歩)をさせたのかというと一国一城令に反して小松城を巨城化して造り上げてしまった事ですね。

徳川幕府というのは”徳川将軍家”のための自己都合政権だったので、他所の大名が二つも城を造るとか、要害力のある山城を造る事も禁じていました。

 

前田氏というと前田利家が徳川家康の宿敵だったのですが、その前田利家の末子にあたる前田利常という加賀前田三代目にあたる大名を三代将軍徳川家光が征伐しようと幕閣と相談して企んでおりました。

 

前田利常は金沢城の惣構え(城下町全域を環濠にしてしまう)を完成させると、有事の際の自身の脱出穴まで完成をさせてしまい、しまいには自分の隠居城として小松城を金沢城の4倍規模だかで設計してやりたい放題を敢行しておりました。

当然怒り出した徳川家光と幕閣が密かに尾張名古屋藩・彦根藩・越前藩という親藩にけしかけて加賀征伐を隠密裏に計画するのでしたが。

そこで九州で島原の乱が勃発。

慌てた幕府は西国大名を動員して乱の鎮圧に乗り出したのですが、幕府首脳が統率も出来なくて大した事がない事が露呈されてしまい、幕府は幕府隠密の柳生宗矩から怒られてしまいました。

大坂の陣も体験したことも無い徳川家光と幕閣の中身を知ってしまった前田利常は、一応徳川家光公を立ててそれまでの”前田利光”という名前を改めて(遠慮して【利常(としつね)】としていたわけですが。

幕府はなんとかその前田利家の息子前田利常を江戸城に呼んで『是非お話をしたい』と言い出しました。

 

前田利常は(じゃぁ、江戸に下ってやろうか)と面倒臭げに北国街道から中山道を通って江戸に向かいました。

 

前田利常が江戸城に入って来ると早速幕閣四老中の一人酒井忠勝が出迎えて来ました。

前田利常は水戸黄門みたいな頭巾をかぶったまま

『ちょっとおしっこをする』

と言い出して、庭で放尿をし始めました。

 

(💢💢💢!!!!)

幕府の旗本らは唖然として激怒をするところでしたが、酒井忠勝が

(おまえら、前田様の挑発に乗るな!)

とたしなめました。

 

前田利常を上座から引見した徳川家光は

『よくぞ加賀から参られましたな。話はあとで良しなに(微笑)』

『・・・・。』

『まずは今宵は旅疲れもありましょうから江戸前の珍味も用意してございます。』

『しかも前田殿の好みも調べて江戸前の貴酒も馳走いたしますぞw』

『先に風呂に入ってもよろしいか?』

『いや、これはこれは!(汗 では先に前田殿を浴室にご案内いたせ』

・・・おぃ、ヘタくそな絵を後世に公表してしまっている将軍家光。

前田利常を問い詰めるんじゃないのかよ???!

こうして前田利常は後で隠居用に小松城も造ってしまった事を自白すると、幕府はそのまま特例として認めました。

 

 

Sugar

Sugar · MASS OF THE FERMENTING DREGS

Brown Sugar (Live At The El Mocambo 1977) · The Rolling Stones

 

 

 

 

No More Holding Back

 

No More Holding Back || 80s Rock n Roll Revival x Pop Country

 

 

 

おはよう

 

STUTSと大貫妙子 - おはよう 

 

 

I'm Not Your Stepping Stone

 The Flies -I'm Not Your Stepping Stone

 

 

Joan Jett & The Blackhearts

 Joan Jett & The Blackhearts - Backlash 

Star Star · Joan Jett & the Blackhearts

 

00:00 Bad Reputation 02:48 Make Believe 05:58 You Don't Know What You've Got 09:41 You Don't Own Me 13:07 Too Bad On Your Birthday 16:05 Do You Wanna Touch Me (Oh Yeah) 19:51 Let Me Go 22:33 Doing Alright with the Boys 26:09 Shout 28:57 Jezebel 32:25 Don't Abuse Me 36:01 Wooly Bully 38:20 Call Me Lightning 40:44 Hanky Panky 44:16 What Can I Do for You? 46:29 You Don't Own Me (Previously Unreleased Version) 49:08 Bad Reputation (Live with the Remains of The Ramones)

 

 

 

 

 

ブルースへようこそ

 

ブルースへようこそ  · SOUTHERN ALL STARS

六本木のベンちゃん · The Number One Band

男キッス(2007年制作)/作詞・作曲:みうらじゅん

 

 

 

 

 

 

 

 

Ronnie Lane とSLIM CHANCE!

 

Ron Wood & Ronnie Lane - Car Radio

 My Baby Gives It Away · Pete Townshend · Ronnie Lane

 

Faces - Maybe I'm Amazed  (Paul McCartney cover)

Rod Stewart ・Ronnie Lane

 

Faces - Stay With Me 

Rod Stewart ・Ronnie Lane

Steppin An’ Reelin’ (The Wedding) · Ronnie Lane's Slim Chance

"Ooh La La" (live) - Ronnie Lane

 

 

 

 

 

 

 

 

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