里巡人(さとめぐりすと)・楓林(ふうりん)のブログです -7ページ目

里巡人(さとめぐりすと)・楓林(ふうりん)のブログです

生きもの(動植物)をテーマに、イベントの案内や散歩で見かけた生きものの写真などを掲載。
田んぼや畑、雑木林などでの生きもの観察、街中での星空観察などを行っています。
興味・関心のある方はブログだけでなく、是非、
観察会などにも遊びに来て下さいね (^▽^)

こんにちは 楓林(ふうりん)です(^▽^)/

 

街中のスーパーなどでは、米不足によりお米が入荷できない

また新米も出始めていますが、数量が間に合っていない など

お米が購入できず、困っている・苦労している方も多いのではないでしょうか?

ネットでも品不足などと表示され、なかなか手に入らない状況のようです!

 

それでも、暑かった夏が過ぎ、実りの秋を迎えようとしています。

稲刈りのシーズンがやってきました。各地で新米が食べられるように

なってくると思います音譜

 

農から学ぶ ❝ゆたかさ❞ づくり(埼玉県さいたま市)

第4回「田んぼの生きもの観察会&稲刈り体験」

◆日時:2024年9月16日(祝・敬老の日) 小雨決行

◆場所:さいたま市塚本地区の荒川河川敷にある田んぼ

◆定員:30名程度

◆参加費:大人~子ども(4歳以上)ひとり100円

     乳幼児(3歳以下)無料

     *小学生以下は、保護者同伴でご参加ください!

<当日の主なスケジュール>

10:00 現地集合・宇田農園の田んぼ

10:00~10:15 受付・あいさつなど

10:15~12:00 稲刈り体験(手刈り)

12:00~13:30 着替え、昼食(各自でご用意ください)

13:30~15:00 田んぼの周りで生きもの探し(動植物)

15:00~16:00 休憩の後、生きもの観察のまとめ

16:00 集合写真、あと片付け、現地解散

*詳細は、下記のチラシの画像をご覧ください!!

 

◆主催:あぜ道いきものがかり

◆協力:宇田農園、郷里(さと)の生きものくらぶ

◆申込・問い合わせ先:郷里の生きものくらぶ

※今回も多くの方の参加をお待ちしておりますほっこり

こんにちは楓林(ふうりん)ですニコ風鈴

9月になりましたが まだまだ日中は暑い日が続いてますね!

夏に見られる花として、「朝顔」が思い浮かぶのですが

最近はあまり見かけなくなってきたような気もします。

 

 

あさがお(アサガオ・朝顔)は、学名: Ipomoea nil、英語: Morning glory、

ヒルガオ科サツマイモ属の一年性の蔓性植物、日本で最も発達した園芸植物といえます。

日本への伝来は、奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが初めとされています。

アサガオの種の芽になる部分には、下剤の作用がある成分がたくさん含まれており、
漢名では「牽牛子(けにごし、けんごし)」と呼ばれ、奈良時代や平安時代には薬用植物

として扱われていました。

また、江戸時代、花は「牽牛花(けんぎゅうか)」と呼ばれ、「牽牛」が七夕の彦星を指すことから、

開いたアサガオを「朝顔姫」、またひときわ美しく咲いた時には、

「年に一度の彦星と織姫の逢瀬が叶った証」と言われていたようです。

夏の花として、ぴったりの印象を昔から持っていたのですね音譜

アサガオの花言葉は、複数あり「愛情」「愛情の絆」「結束」

「明日も爽やかに」「私はあなたに絡みつく」などがあります。

「愛情の絆」「結束」などは、ツルがしっかりと巻き付く様子から、

連想されたのだと思われます。また、花の色によっても異なります。
・「青い色の朝顔の花言葉」:儚い恋、短い愛です。
・「白い色の朝顔の花言葉」:固い絆、あふれる喜びです。

・「紫色の朝顔の花言葉」:冷静、平常です。のでしょう。
・「赤い色の朝顔の花言葉」:儚い情熱的な愛です。
・「ピンク色の朝顔の花言葉」:安らぎに満ち足りた気分です。

当該植物が「朝顔」と呼ばれるようになったのは平安時代からで、

古く万葉集などで「朝顔」と呼ばれているものは、
本種ではなく、「桔梗(キキョウ)」あるいは「槿・木槿(ムクゲ)」の花を

指していると云われています。

 

今回、勝手に紹介させていただく歌は、河村 隆一さんが歌う『朝顔』です

『朝顔』

作詞:葉山 拓亮  作曲:河村 隆一  編曲:作詞:葉山 拓亮  唄:河村 隆一

 

少し早く目覚めて
まだ君は そう夢の中
テーブルにそっと移り
届きたての ニュースペーパーを

今日はどこへ行こうか
薄紫の空の様な
あの日君と選んだ 朝顔 テラスに揺れる

まだ目覚めそうにない
「おはよう」と邪魔したくなる
カーテンの隙間から
シーツに延びる光の柱が

今日は青空の下で
芝生のキレイな公園で
ゆっくり進む時間に
身を委ね 終えるのもいい

何度 朝を迎えても
初めて出逢ったあおの頃のまま
“愛してる”と照れずに
囁いた夜だけ その数だけ
この胸に 深まるのは

愛と 君と 空と

 

 

歌詞や動画は「歌ネット」のサイトでご覧いただけます!

次回はどんな歌が登場するかお楽しみにね♪

こんにちは 楓林(ふうりん)です (^o^)/

今年(2024年)の夏は、昨年以上に猛暑・酷暑の日が続いている気がします。

暑い日中から夕方にかけてのイベントになりますが

美味しいブルーベリーを摘みに来ませんか?!

樹木毎や種類によって、ブルーベリーの味が異なりますよ♪

 

農から学ぶ❝ゆたかさ❞づくり!<茨城県つくば市>

第2回 生きもの観察&ブルーベリー摘み&夕涼み(花火)

日時:2024年7月27日(土)or 8月3日(土)14:00~19:30 小雨決行

※ 8月3日(土)の申込締め切り日は『8月1日(木)』となります。

 

◆当日の主なスケジュール

14:00 現地集合(安田農園:つくば市高野地区)

14:00~15:15 受付、あいさつ、ブルーベリー摘み

15:15~15:30 休憩(水分補給など)

15:30~17:00 車で移動、田んぼの周辺で生きもの観察

17:00~18:00 車で移動、生きもの観察のまとめ、感想

18:00~19:00 夕涼み(皆さんで持ち寄った花火をします)

19:00~19:30 後片付け、現地解散

 

◆定員:30名程度

◆参加費(資料代、保険代、おやつ代など):

  大人~子ども(4歳以上)ひとり500円

  乳幼児(3歳以下)は無料

  * 小学生以下は、保護者同伴でご参加ください!

◆主催:郷里(さと)の生きものくらぶ

◆協力:つくば里の生きものくらぶ、雑木林で遊ぶ会、

    いばらき園芸療法研究会、NPO法人 ままとーん

 

※詳細および申込方法などは、

 下記のチラシの画像をご覧くださいませ♪

 

多くの方の参加をお待ちしております! ほっこり 音譜