こんにちは 楓林(ふうりん)です (^o^)/
今年(2019年)は、雨の日がやたらと多いですね。
梅雨の時期も 肌寒い雨の日が長かったり
この秋も台風による豪雨、その後も肌寒い雨の日が続いていますね!
地震や洪水・浸水などの片づけをしている方も多いと思います。
ケガや体調をくずさぬよう、気を付けてくださいね。
庭先や公園の樹木にオレンジ色の花が目立つようになりましたね。
甘い香りにも惹かれますよね。
あまり花をまじかに、じっくり見たことがありませんでしたが
小さいけれど「キンモクセイ」は、かわいい花ですよね♪
『キンモクセイ(金木犀)・学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)』はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹(雌雄異株)。
もともとはギンモクセイの変種であり、中国南部が原産で、江戸時代に日本に伝わってきました。
また、日本では花付きの良い雄株しか移入されていないため、中国まで行かないと実を見ることはできないそうです。
学名の Osmanthus は、ギリシャ語のosme(香り)とanthos(花)に由来しています。
そして、漢字の由来は、樹皮は皮目が目立ち、この樹皮が動物のサイ(犀)の足に似ていることによるそうです。
「キンモクセイの花言葉」は次の4つの意味合いがあります。
(1)「謙虚・謙遜」:香りは強いが、咲かせる花は小さく、つつましい様子から
(2)「気高い人」:秋雨の中で、潔くすべての花を散らせる様子から
(3)「真実」:強い香りにより、開花時を隠すことや、ごまかすことができず周囲の人が知る様子から
(4)「陶酔」:「陶酔(気持のよい、ほろ酔い気分にさせてくれる)の香りから
そして、今回はタイトルが「キンモクセイ」の歌を勝手ながら紹介させていただきます。
『キンモクセイ』
作詞:Yu 作曲:Yu 歌手:崎山 つばさ
大きかったお母さんの背丈を抜き
今じゃまるで友達のように 何でも話せる仲良しです
怖かったお父さんとお酒を飲み
笑う顔が可愛く思えるほど 私大人になりました
でも本当は何も変わっていない
言動や思考は子供 でも体は大人になっていて
その矛盾が胸をつきさす いつからだろう背伸びした
足をおろせなくなったのは
甘く香るキンモクセイが 夏の終わりを静かに告げた時
見上げた空の青の青さに 手を伸ばしたらつかめると信じてた
あの頃の気持ちを忘れないよ
夏の記憶を憂う秋の歌
友達が中学校の先生になり
2年が過ぎ 悩み迷いながら
今日も立派に教えている
あの頃は何も考えず先生を困らせたけど
先生もあの時悩みを抱えていたんですね
結局何も変わっていない
発想や理想は子供 でも体は大人になっていて
その矛盾を抱え生きてる
いつからだろう隣の駅が 近いと感じたのは
甘く香るキンモクセイが 夏の終わりを静かに告げた時
見上げた空の青の青さに 手を伸ばしたらつかめると信じてた
あの頃の気持ちを忘れないよ
冬の夜空て繋ぐ秋の歌
甘く香るキンモクセイが 夏の終わりを静かに告げた時
見上げた空の青の青さに 手を伸ばしたらつかめると信じてた
あの頃の気持ちを忘れないよ
夏の記憶を憂う秋の歌
冬の夜空へ繋ぐ秋の歌
歌詞・動画などは『歌ネット』のサイトで見られます。
次回はどんな歌が登場するか、お楽しみにね![]()





