里巡人(さとめぐりすと)・楓林(ふうりん)のブログです -26ページ目

里巡人(さとめぐりすと)・楓林(ふうりん)のブログです

生きもの(動植物)をテーマに、イベントの案内や散歩で見かけた生きものの写真などを掲載。
田んぼや畑、雑木林などでの生きもの観察、街中での星空観察などを行っています。
興味・関心のある方はブログだけでなく、是非、
観察会などにも遊びに来て下さいね (^▽^)

こんにちは 楓林(ふうりん)です (^o^)/

9月になりましたが、もうしばらく残暑が続きそうですね。

でも、日が暮れるのも早くなってきており、風が涼しくなってきましたね!

 

先日、田植えや稲刈りの時に生きもの観察を行っている

千葉県多古町にある「しんのみくうかん」へ、

打合せ&田んぼの様子を見るため、田んぼに行きました。

 

田んぼや水路では、「ドジョウ」を見ることができますが、

「しんのみくかん」の田んぼの脇の水路では「ホトケドジョウ」が

見つかる事があります。今回も可愛い姿を見ることができました。

 

『どじょう・ドジョウ(泥鰌、鰌、鯲、学名:Misgurnus anguillicaudatus)』は、

コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚の一種です。

日本全国の平野部の水田や湿地などに生息しており、

古くから農村地帯で食用に用いられていました。
現在、日本ではドジョウを食用にする習慣は少なくなってきていますが、

昔から「ウナギ一匹、ドジョウ一匹」とも言われ、ドジョウ1匹でウナギ1匹分に

匹敵するほどの高い栄養価を得られる食材とされています。
ドジョウ01

 

『ほとけどじょう・ホトケドジョウ(仏泥鰌、仏鰌、学名:Lefua echigonia)』は、

コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚で、日本固有種です。

青森県、中国地方西部を除く本州、四国に生息しています。

水が湧いているところなど、水温が低く、流れの緩やかな河川や湿地、

水田等に生息し、ドジョウ科の魚としてはめずらしく発達した浮袋を持ち、
あまり底層には潜らず単独で中層の水草の間を泳ぎ回っている姿が見られます。
絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。

名前の由来は、その優しそうな顔つきから仏様を連想させて

つけられたと云われています。
身体が少し平たい楕円形で、太く短いのが特徴です。

顔や泳ぎ方は、ほんとうに愛嬌があります。

ホトケドジョウ02 ホトケドジョウ01

 

今回は、タイトルに「ドジョウ」がつく面白い歌をネットで

見つけたので、勝手に紹介させていただきます。

 

『どじょうだじょ』
作詞:阪田 寛夫  作曲:松下 耕

ど どど ど どど ど どど ど どど  

どじょうは くろくて 
ぬるぬるしててすばやいじょ
ひげなんかも はやしてて
それでもキューッと なくんだじょ

どじょうの すみかは
どろどろしてて つめたいじょ
ひげなんかも そらないで
ひとりでキューッと なくんだじょ 

たまごで とじたら
ことことにえる どじょうだじょ
ひげなんかも そのままで
おなべでキューッと なくんだじょ

ど どど ど どど どじょうだじょ

 

 

歌詞などは、「Hoick 楽曲検索」で見られます。

「VOCALOID・どじょうだじょ」もありました。

是非、聞いてみてくださいね音譜

 

次回は、どんな歌が登場するかお楽しみにねニコニコ

こんにちは 楓林(ふうりん)です (^o^)/

大型の台風が、お盆の時期に日本(広島)に上陸しましたね。

雨、風、波、気温の上昇など いろいろな災害状況を

伴っていますので、十分に気を付けて下さいね!

 

さてさて、つい先日、自宅(埼玉県朝霞市)の、σ(^-^)の部屋(四畳半)での事。

夜(24時過ぎ)、そろそろ寝ようかと電気を消して布団に寝転がったのですが

ふと、何か気配を感じて起き上がり、部屋を見まわしました。

すると、寝ている脇の窓にあるカーテンの真ん中あたりに

まぁ~るい黒いものがついていました。ん?カブトムシでも入ってきたか??

と思い、電気をつけ、その黒いものを見るとふわふわした毛が見えました。

手をのばしてとろうとした時、羽を広げ、狭い部屋の中をしばらく

飛び回りました。なんとびっくり その正体は『こうもり』でした。

天井に近い壁にとまったり、またカーテンのところにとまったりしていたので

デジカメで写真を撮り、カーテンにとまってるところを捕まえて

外に逃がしてあげました。

アブラコウモリ02 アブラコウモリ01

 

夕方、近くの川の周りを飛んでいるのを見かけますが

部屋に入ってくるとは思わなかったので、ほんとビックリビックリマーク

昼間はエアコンをつけているので、ほとんど窓は開けていません。

いつから部屋にいたんでしょうねはてなマーク (笑)

 

撮った写真を見てみると、どうやら『アブラコウモリ』のようです。

「アブラコウモリ(油蝙蝠、学名: Pipistrellus abramus)」は、

コウモリ亜目ヒナコウモリ科に属するコウモリの一種で、
日本に棲息する中では唯一の、民家・家屋のみをすみかとするコウモリのため、

イエコウモリ(家蝙蝠)とも呼ばれています。

 

かつては、家に棲みついたり入ってきたりすると縁起がよいとされた

生きものの『コウモリ』ですが、現代では、単に気味が悪いとか、

吸血鬼を思い浮かべたりする理由で嫌がる人も多いようです。

もともと東アジアでは、『コウモリ』の漢語“蝙蝠”(へんぷく/ビェンフー)の
「蝠」の字音である「ふく/フー」が「福」に通じるとして縁起のよい動物と
されており、日本ではさらに、子宝に恵まれるというイメージもあって、
めでたい動物として親しまれていたそうですよ。

 

『コウモリ』がタイトルにつく歌として、

すぐに思い浮かんだのが『黄金バット』です。

『黄金バット(おうごんバット)』は、昭和の初期の紙芝居のタイトルロールの主人公。
金色の骸骨の姿をし、漆黒のマントを身にまとっています。

昭和40年代に漫画・映画・テレビアニメ化されていきました。

テレビアニメは、1967年4月1日~1968年3月23日の期間、

読売テレビ(日本テレビ系列)で、19時00分~19時30分に放映されていました。

ちなみに、σ(^-^)は、まだ生まれていません。

 

勝手ながら、今回は『黄金バット』の歌を紹介しますドクロ

 

『黄金バット』

作詞:第一動画文芸部  作曲:田中正史  歌手:ボーカル・ショップ

「ハッハッハッハッハッハッ・・・・・・」
黄金バット
どこ どこ どこからくるのか 黄金バット
かがやく どくろは 正義の味方
ヒュッと風切る シルバーバトン
宇宙の怪物 やっつけろ
どこ どこ ごこから くるのか 黄金バット
こうもりだけが 知っている

黄金バット
どこ どこ どこからくるのか 黄金バット
秘密のマントは 正義のしるし
さーっと空とぶ マッハの力
地球の平和を たのんだぞ
どこ どこ どこから くるのか 黄金バット
こうもりだけが 知っている
「ハッハッハッハッハッハッ・・・・・・」
 

 

動画などは『歌ネット』のサイトで見られます。

次回はどんな歌が登場するか、お楽しみにねニコニコ

残暑お見舞い申し上げます!

こんにちは楓林(ふうりん)です (^o^)/

猛暑&熱帯夜が続いていますね。

みなさんも熱中症など 体調に気を付けてお過ごしくださいね!

 

昨年に続き、今年も「夏の星空観察会」に講師として呼んでいただきました。

神奈川県相模原市にある 廃校になった小学校を活用した施設

「篠原の里」で行います。

 

日 時:2019年8月13日(火)~14日(水)

場 所:篠原の里(神奈川県相模原市緑区牧野2881)

内 容(主なスケジュール):

  17時~  カレー作り

  18時~  カレーをみんなで食べる

  19時~  星のはなし (講師:林 賢一)

  20時頃~施設の庭に寝転がって

        星空観察 (随時 自由解散)

  *宿泊の方は、夕食後に部屋割りをします

    翌日の朝食は自由におとりください

    部屋の掃除をして解散となります

  *近くに小川もあり、川遊びなども楽しめます!

 

主 催:2019年 新日本婦人の会 津久井実行委員会 

参加費(当日集金):

 夕食代:ひとり500円

 日帰り:大人1,000円、子ども500円

 宿泊(寝具あり):大人3,500円、子ども2,600円

    (寝具なし):大人3,000円、子ども2,200円

問合せ先:津久井実行委員会 ・担当 建部(090-2404-0597)

       神奈川県本部 ・FAX:045-212-5698

※詳細は、下のチラシの画像をご覧ください!

2019星空観察

星星空 皆さんに会えるのを楽しみにしています キラキラ星空

 

【 当日の様子 】

 

台風の影響が心配されましたが、関東はまだ影響がさほどありませんでした。

夕方からは雲が切れて、満月に近い月と木星、土星が輝きはじめました。

七夕の星である、夏の大三角形も見れましたが、月明かり等のため

天の川までは、はっきりとは見れませんでした。

 

お盆の時期ではありますが、30名以上もの方に集まっていただき

夕食はカレーをつくっていただき、ご馳走になりました。

20190813_星空観察02 20190813_星空観察01

その後、星の話を早めにきりあげ、外に出て小型の望遠鏡で

月や木星、土星を見ていただきました。

そのあと、1時間ほど小休憩をはさんで

今度は、庭にビニールシートを広げ、みんなで寝転がって

ペルセウス座流星群を観察!

月明かりがあり、見えづらい条件でしたが

明るく長く流れたペルセウス流星群の流れ星も見れました。

小さな子も眠いなか頑張って23時過ぎまでねばり、

みなさん10個程度、『ながれぼし』が見れました。

当日帰ってしまった方もいましたが

翌朝、みんなで記念写真を撮って解散しました。
10190813_星空観察03 20190813_星空観察04
参加してくれた皆さん、お疲れ様でした音譜