こんにちは 楓林(ふうりん)です (^o^)/
9月になりましたが、もうしばらく残暑が続きそうですね。
でも、日が暮れるのも早くなってきており、風が涼しくなってきましたね!
先日、田植えや稲刈りの時に生きもの観察を行っている
千葉県多古町にある「しんのみくうかん」へ、
打合せ&田んぼの様子を見るため、田んぼに行きました。
田んぼや水路では、「ドジョウ」を見ることができますが、
「しんのみくかん」の田んぼの脇の水路では「ホトケドジョウ」が
見つかる事があります。今回も可愛い姿を見ることができました。
『どじょう・ドジョウ(泥鰌、鰌、鯲、学名:Misgurnus anguillicaudatus)』は、
コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚の一種です。
日本全国の平野部の水田や湿地などに生息しており、
古くから農村地帯で食用に用いられていました。
現在、日本ではドジョウを食用にする習慣は少なくなってきていますが、
昔から「ウナギ一匹、ドジョウ一匹」とも言われ、ドジョウ1匹でウナギ1匹分に
『ほとけどじょう・ホトケドジョウ(仏泥鰌、仏鰌、学名:Lefua echigonia)』は、
コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚で、日本固有種です。
青森県、中国地方西部を除く本州、四国に生息しています。
水が湧いているところなど、水温が低く、流れの緩やかな河川や湿地、
水田等に生息し、ドジョウ科の魚としてはめずらしく発達した浮袋を持ち、
あまり底層には潜らず単独で中層の水草の間を泳ぎ回っている姿が見られます。
絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。
名前の由来は、その優しそうな顔つきから仏様を連想させて
つけられたと云われています。
身体が少し平たい楕円形で、太く短いのが特徴です。
顔や泳ぎ方は、ほんとうに愛嬌があります。
今回は、タイトルに「ドジョウ」がつく面白い歌をネットで
見つけたので、勝手に紹介させていただきます。
『どじょうだじょ』
作詞:阪田 寛夫 作曲:松下 耕
ど どど ど どど ど どど ど どど
どじょうは くろくて
ぬるぬるしててすばやいじょ
ひげなんかも はやしてて
それでもキューッと なくんだじょ
どじょうの すみかは
どろどろしてて つめたいじょ
ひげなんかも そらないで
ひとりでキューッと なくんだじょ
たまごで とじたら
ことことにえる どじょうだじょ
ひげなんかも そのままで
おなべでキューッと なくんだじょ
ど どど ど どど どじょうだじょ
歌詞などは、「Hoick 楽曲検索」で見られます。
「VOCALOID・どじょうだじょ」もありました。
是非、聞いてみてくださいね![]()
次回は、どんな歌が登場するかお楽しみにね![]()









