こんにちは 楓林(ふうりん)です (^▽^)/
春になると色とりどりの花を楽しませてくれる「チューリップ(英語: tulip)」は、
ユリ科チューリップ属の植物で、和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)と呼ばれます。
古くはオスマン帝国でもてはやされ、1554年にオーストリアの大使
オージェ・ギスラン・ド・ブスベックがトルコに訪れた際、この花をさし、現地の人に名前を
尋ねたのですが、花ではなく、隣にいた男性のターバンの事を尋ねられたのだと思い、
「チュルバン(tulbend: ターバンの意)」と回答。そのため、「チュルバン」が花の名前として伝わり、
のちに「チューリップ」に変化したといわれています。
日本には、江戸時代後期に伝来したが広まらず、大正時代に入って、
ようやく小合村(現:新潟市秋葉区)で本格的な球根栽培が始まりました。
1963年には新潟県の県花にも指定されおり、新潟が「日本チューリップ発祥の地」として
道の駅「花夢里」に記念碑が建てられています。
花言葉には、同じ花でも色によって、意味合いが異なることが多々あります。
一般的にチューリップの花言葉は「思いやり」ですが、
白いチューリップの花言葉は「失われた愛」です。
チューリップの花を贈る時は、色にも気を付けてくださいね。
今回紹介させていただく歌は、
作詞:秋元 康、作曲:高橋 竜、唄:渡り廊下走り隊の
『白いチューリップ』です。
世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない
百葉箱の傍(そば) 咲いていた
白いチューリップ
広い校庭の隅 春の日向がある
そこに行(ゆ)けば いつも
心 温かくなる
言葉は近くて遠い そよ風に揺れる木々
普通に話していても ほら どきどきして来る
世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない
まだまだ咲かないと あきらめてた
白いチューリップ
春は告げることなく やがて 散りゆくけど
そこに 取り残された 記憶 振り向かせる
こうして背中ばかりを いつだって見ていたの
正面向いているより 今 話せた気がする
世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない
いつもの景色に 花が咲いた
白いチューリップ
こんなに好きになれたことが きっと奇跡でしょう
“愛”という意味 知った 花言葉
白いチューリップ
世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない
まだまだ咲かないと あきらめてた
白いチューリップ
動画は、歌ネットのサイトで見られます。
次回は、どんな歌が登場するかお楽しみにね ![]()
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