こんにちは楓林(ふうりん)です (^▽^)/
「ひまわり」は、夏に咲く花として、すぐに思い浮かぶかと思います。
『 ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus)』は、キク科の一年草の植物です。
原産地は北アメリカで、高さ3mくらいまで成長し、太陽に向かって咲く大きな花は、
太陽そのものをイメージさせますが、
最近では、草丈も花も小さな品種を多く見かけるようになりました。
花弁は大きな1つの花のように見えますが、実際は頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって
1つの花の形を形成しています。これは、キク科の植物に見られる特徴でもあります。
小さな花ひとつひとつに種ができます。タンポポやヒマワリの種を思い浮かべると
わかりやすいかと思います。外輪に黄色い花びらをつけた花を「舌状花」、
内側の花びらがない花を「筒状花」と区別して表記されていたりします。
葛西臨海公園(東京都江戸川区)には、
葛西臨海水族園のある水族園ゾーンや野鳥が観察できる鳥類園ゾーン、
人工渚や大観覧車もあります。夏には、この大観覧車の下に「ひまわり畑」が
広がります。時間ができたので、ちょっと大輪のひまわりを見に行ってきました。



今回紹介する歌は、映画「STAND BY MEドラえもん」の主題歌
でもあります「ひまわりの約束」です。
作詞:秦 基博、作曲:秦 基博、編曲:秦 基博・皆川 真人、唄:秦 基博
『ひまわりの約束』
どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに
自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ
ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる
そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから
遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても
それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて
ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる
そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ
旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように
ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな
そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
ひまわりのよな まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
歌詞や動画は、「歌ネット(Uta-Net)」のサイトで見られます。
次回は、どんな歌が登場するかお楽しみにね 

