抗VEGF薬硝子体内注射をし、ようやく9日目で見え方に変化が現れる。完全ではないが、明るさを感じるようになった。

これにより大きかった左右差の見え方も縮まり、脳疲労は軽減される。

そして、造影剤を使用した精密検査を行う。注意点通り、検査後に明るいところに出たら1分くらいだろうかピンクの世界が広がった。※例えるならば加トちゃんの「ちょっとだけよ」のあのピンク(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!

この検査により更なる治療が必要となり、抗VEGF薬硝子体内注射から2週間後に『レーザー光凝固術:酸素不足になった網膜にレーザーを照射し、新生血管(もろい異常な血管)の発生や出血を予防する』を行った。※これも高額ではあるが、医療費点数により一度支払えば1年間は何度でも可らしい

麻酔点眼後、動かないよう後頭部や座高を固定されて万全な照射が出来るように目にカバーを当てられた。10分程のレーザー照射は眼球を何度も押される感覚だった。

この治療から13日後、今度は飛蚊症が現れ、不安になる。AIを含めた検索を何度も行い、最終的には医師の指示を仰いだ。結果、「急激な変化がなければ次回(この日から1週間後の2回目のレーザー治療)まで様子をみて良い」とのことだった。

安心した。とにかく何もないまま受診出来るよう願うばかりだ。