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初めてのソーセージグレイビー
私がソーセージグレイビーを食べたのは、もう30年近く前のことです。
アメリカで参加した2週間のセミナーで、最終日に簡単な朝食を用意してくれました。
ドーナッツやベーグル、チーズやフルーツなどが並ぶ中、白いシチューのようなものがありました。
一緒に参加していたクラスメイトのフローラが、
これはソーセージグレイビーよ
と教えてくれたのですが、
ソーセージ? グレイビー??
何だ?そりゃ
ソーセージとは?
ソーセージはもちろん、グレイビーも一応知っています。
でも私の知っているグレイビーは、お肉とかを焼いたあとに作るソースで、アレは茶色い。
でもこれは白い。
はて??
私の頭に、はてなマークがいっぱい生えていたのでしょう。
フローラが、説明してくれます。
ソーセージを炒めてね、フラワーを入れて、ミルクで延ばすのよ!
ソーセージ?
どこにソーセージが入っているの??
ソースの中にポツポツと見えるのは、挽肉のようです。
これは、グラインドミート?
と聞くと、
ノーノー!
グラインドミートじゃダメダメ。
これはソーセージでないと!
と言うのです。
え?
ソーセージって、ソーセージだよね??
こういうやつ。
画像はお借りしました。
ソーセージの概念が覆される
そうよ。
ソーセージは挽くんじゃなくて、切るのよ。
それにセージを入れるから、ソーセージなのよ。
へええええ!
そうだったのかぁ!
つまり、中身がソーセージなのであって、ケーシング(腸詰)は重要じゃないらしいです。
皆さま、ご存じでした?
私は当時、アラフォーでしたが、そんなこと、その年まで全く知りませんでした!
はあぁ、そういえば、マックのソーセージマフィンって、ケーシングしてないわ。
というのが、私の当時の感想。
さらに続きます。
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