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ソーセージの真実
フローラ曰く、お肉屋さんにはソーセージ(つまり中身)が売っているとのこと。
それを薄くして焼いてサンドイッチにしても良いし、こうやってソーセージグレイビーにしたりするのよ。
と言っていました。
そして、ソーセージグレイビーには必ずビスケットが添えられること。
アメリカ南部の料理だということも教えてくれました。
フローラはとても博識で頭も良く、その後、彼女とはご縁をいただいて、何度もおうちにもステイさせて貰うのですが、私は沢山のいろんなことを教わりました。
ソーセージの変遷
私が子どもの頃の『ソーセージ』といえば、赤いウインナソーセージでした。
でなかったら、給食にときどき出た魚肉ソーセージね。
1970年の大阪万博で、初めてフランクフルトソーセージを食べた時には、大きさとおいしさに驚きました。
そういえば、アメリカンドッグも万博で初めて食べたなぁ。
その後、大人になるにつれサラミや、ボローニャのようなチーズやナッツの入った薄切りのソーセージを知りました。
マックのソーセージマフィンは、たぶん食べたことがあったはずだけれど、ケーシングがあるかないかなんて考えてなかった。
私が思っていたよりずっと、ソーセージの世界は奥深かった!
ソーセージグレイビー、食べたい
アメリカを旅行して、朝食にソーセージグレイビーを見つけると、必ず食べます。
そんなに多くはないのですが、たまに見かけます。
アメリカンタイプのビスケットは、時々うちでも作りますので、ソーセージグレイビーも作れば良いのですが、私は作ったことがありません。
作っても、私以外の誰も食べそうにないのと、
挽肉で作るのは違う
という、あの日のフローラの言葉が印象的で、豚肉をカットしてまでソーセージミートを作るのは面倒なので。
ソーセージグレイビーを初めて食べたあのセミナーは、私の中ではとても色濃く記憶に残っています。
あの時のメンバーたちや、ひとつずつの出来事はとても大事な思い出になっています。
ソーセージグレイビーも、そのひとつかな。
やっぱりアメリカで食べないとね。
うーん、生きているうちに、またアメリカに行かれるかなぁ。
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