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おチビからコール
とても久しぶりに、長女の末っ子がFaceTimeをしてきました。
一番上はうちにいるけれど、自室で何かしている。勉強でないことは確か。
2番目は友達の家に遊びに行った。
一番おチビさんは手持ち無沙汰になって、オバアにコールしてきたわけです。
一番上の子は、私にとって初孫ですが、その子が生まれたときのことはついこの間のような気がします。
なのにもうすっかり大きくなって、自分の部屋で自分の世界を持つようになった。
末っ子はまだ小さいですが、ちょっと喋ったら気が済んだらしく、ベランダでアートする(意味不明)と言って、画面から消えて行きました。
子どもの成長は早い
私は自分の子どもを育てている間、特に小さくて手が掛かるころ、
早く大きくなれ
とばかり思っていました。
早く大きくなって、自由な時間が欲しい。
そう思ってばかりでしたが、考えてみればそんな期間なんてあっという間なんですよね。
子どもが複数いてもせいぜい15年くらい?
考えてみれば、子どもたちたちが家を出て、もう20年以上経ちます。
ふたりとも18歳で進学とともに出ましたので、うちにいたのは人生の半分にも満たないことになります。
人生のわずかな期間
そう思うと、子育て期間なんて人生のほんのわずかな間だけなんだなぁと思う。
私は子どもたちについては、昔も今も
元気で生きていてくれればオールオッケー👌
と思っていますので、
何かあれこれ思うことは全くないのですが、時々小さかった頃のことを思い出して、
あのとき、こうしてやれば良かったな
と、ちょっぴり後悔することもあります。
でもまあ、私のことですから、
それはそれでしょうがない!
と思って、いいことにしてしまうのですが。
子どもたちに、
子育て期間は短いよ
なんてことは言いません。
その最中に言われたってねぇ。
髪振り乱して(単なる比喩です)その渦中にいるときには、そんな言葉は響くわけもない。
言うとしたら、子育てが終わって同じ立場になったときに、
ホントにね〜
とお互いを労わるくらいですかねぇ。
やれやれ、それまで私は元気で生きているかしら?と思ったけれど、それは案外すぐにやってくるのかもしれません。
怖い怖い。
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