ご覧いただき、ありがとうございます![]()
シニアの仲間入りを果たしましたが、
好奇心の赴くまま、
いろんなことにトライしていきます。
お付き合いいただけると嬉しいです
いいね!やフォローをしてくださると
調子に乗ってがんばります。
お喋り好きなので、コメントも大歓迎。
どうぞよろしくお願いします
最寄り図書館
先日図書館に行きました。
返す本があったのと、予約していた本が届いたとのメールを貰ったのでね。
居住自治体の図書館は、中央館は街中にあって、あとはサテライト方式というのかな?
市中あちこちに分館があります。
うちの最寄りの図書館は、そんなに大きな規模ではありません。
なので蔵書数も、そこまで多くはないです。
お気に入りの作家さんの本は、いつもの品揃え?なので、読んでしまったのが多いです。
なかなか便利で有り難い図書館
近くの図書館は小さいですが、ネットで予約すればその分館まで届けてくれるので、あんまり不自由はしていません。
それに、市の図書館予算が潤沢なのかどうかは知りませんが、今までリクエストをして、購入してもらえなかった本は1冊もありません。
図書館を頻繁に利用するようになって40年くらいになりますが、かなりマニアックな本も買ってもらえます。
ありがたいですねぇ。
本をどんどん買うのはいいのですが、もうモノが増えるのは困る。
少しずつ手放している最中ですからね。
昔、住んでいた場所に近い分館で、子どもを連れたりしてしょっちゅう行っていたので、常駐の司書さんと仲良くなりました。
そのときに、
リクエストはどんどんしてね!
マニアックな本ほど、チョイスする参考になるのよー
と言ってもらったことを、40年間、真に受けています![]()
なんとハイテクな
さあ、その最寄りの場末郊外のうちの分館よ。
私設図書館のように言うな。
先月は蔵書点検などで、しばらくお休み期間がありました。
久しぶりに行きますとね、入り口のところ、両側に何やら電気の点いた柱が立っています。
おや?
何やら装飾? これは門?
と思いつつも、あまり気にしていませんでした。
とりあえず返す本を先にカウンターに出し、借りたい本を選びます。
図書カードは最近、スマホのバーコードになったので、それを出して、借りる本とともに
予約の本をお願いします。
と申し出ると、予約棚からピックアップしてくれて、四角いプレートみたいなものの上に置き、
貸し出しの本は、ここに置いてください〜
と仰る司書さん。
そのプレートに置きましたらね、何やらピピーという感じで、もう貸し出しが済んじゃったの!![]()
![]()
![]()
思わず、
え! 終わっちゃったんですか⁈
と聞いたら、
そうなんですよー
これに変わったんです![]()
とのこと。
ここはユニクロ?
ほら、ユニクロって、カゴの中のものを置くだけで精算できちゃうじゃないですか。
ほとんど、あれよ。アレ!
私が門かと思った電気の柱(他に言い方ないんか?)は、貸し出し手続きをしないで持ち出し本のチェックだったのね。
まあまあまあまあ、大変よ。
昭和のオバアなど、貸し出しカードに手書きで書いていたわよ。
なんてことでしょうね。
令和って、ほんとに未来だわ。
こんなことを味わえるなら、税金くらいナンボでも(ナンボでもは嘘)払うわよ(払える範囲で)。
いやいや、楽しいですねぇ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
良かったらフォローしてくださいね〜。

