経営者になることを目指し、日々本や雑誌を読んで勉強中の日々です。
みなさんからの、オススメの本を募集しております!!
たくさんのメッセージを募集しておりますので、よろしくお願いいたします!!
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『断絶の時代』ドラッカー
彼は『断絶の時代』で、過去に比べて
4つの地殻変動が起きていることを指摘した。
第一の不連続は、新産業や新技術の出現。
第二の不連続はグローバル経済の出現。
第三の不連続は、社会が多元化し、社会を構成する
組織が巨大化し、かつ各組織が互いに
依存しあうようになる。
第四の不連続は、知識社会への移行である。
(20070711 日経新聞朝刊を読んで)
4つの地殻変動が起きていることを指摘した。
第一の不連続は、新産業や新技術の出現。
第二の不連続はグローバル経済の出現。
第三の不連続は、社会が多元化し、社会を構成する
組織が巨大化し、かつ各組織が互いに
依存しあうようになる。
第四の不連続は、知識社会への移行である。
(20070711 日経新聞朝刊を読んで)
久しぶりに
今日は、大学の同期たちと、仕事終わりに飲みました。
それぞれの仕事で成長や苦難を経て、
たくましくなっている同期を見て、
自分もまた頑張ろうと思いました。
明日からの仕事も、すごい楽しみになり、
頑張ってこなして、成長できる気がします☆(^^)
それぞれの仕事で成長や苦難を経て、
たくましくなっている同期を見て、
自分もまた頑張ろうと思いました。
明日からの仕事も、すごい楽しみになり、
頑張ってこなして、成長できる気がします☆(^^)
ストレスマネジメント入門
- 島 悟, 佐藤 恵美
- ストレスマネジメント入門
数日前、会社にてストレスマネジメントが重要だという
セミナーを聞いて、自分でも勉強してみることにした。
この本は入門書ということもあり、分かりやすく
かつ明日から使えるようなものが多くて
非常に参考になりました。
詳しくは、下記のキーワードにまとめておきます
・キーワード
「アサーション」・・・上手な自己表現
「心のエネルギー」・・・体と同じく、心のエネルギーも存在する
「ちょっと寝」・・・心のエネルギーを回復する有効な方法
「認知のくせ・自動思考の修正」・・・認知のくせがストレスをためる
「自己開示」・・・自分を開示することが、人とのストレスをなくす
「リラクセーションの方法」・・・ストレス=緊張、これを緩めることが大事
「チャレンジング」・・・計画を立てて、ストレスに強くなる
「キャリア・カウンセリング」・・・仕事では、キャリアプランを立てることがストレスをなくす
ファーストリテイリングのバーニーズ買収
ファーストリテイリングが、アメリカのアパレル会社である、
バーニーズを1100億円で買収提案したと報じられた。
ユニクロを展開するファーストリテイリングは、
売上高1兆円を目指して、買収を拡大させている。
もし、今回の買収が実現すれば、ユニクロが力を入れている
衣料部門のデザイン力とブランド力の両方を獲得できる。
しかしながら、これにはリスクもある。
それは、対抗買収提案した会社が、ドバイの投資会社だということだ。
当然彼らも買収価格を引き上げて
対抗してくるだろう。
その場合、ユニクロもまた買収価格を引き上げて対抗し、
株主の価値を毀損する買収合戦が勃発する。
今回の焦点は、ユニクロがどれくらいまでカネを出せるか、
その一点に尽きると思ってます。
(20070706 日経新聞朝刊を読んで)
バーニーズを1100億円で買収提案したと報じられた。
ユニクロを展開するファーストリテイリングは、
売上高1兆円を目指して、買収を拡大させている。
もし、今回の買収が実現すれば、ユニクロが力を入れている
衣料部門のデザイン力とブランド力の両方を獲得できる。
しかしながら、これにはリスクもある。
それは、対抗買収提案した会社が、ドバイの投資会社だということだ。
当然彼らも買収価格を引き上げて
対抗してくるだろう。
その場合、ユニクロもまた買収価格を引き上げて対抗し、
株主の価値を毀損する買収合戦が勃発する。
今回の焦点は、ユニクロがどれくらいまでカネを出せるか、
その一点に尽きると思ってます。
(20070706 日経新聞朝刊を読んで)
電子コミュニケーション
今日の日経新聞の朝刊で、
エストニアの電子政府の記事があった。
それによれば、既に投票や納税がネットで申請でき、
また学校でも親たちが連絡事項や宿題の提出状況など、
ネットで確認できるようになっている。
このような流れは今後一層促進され、
公的機関と電子コミュニケーションが発達するだろう。
具体的には、塾や保育園での子供の日報などが、
今後発達していくものと考えられる。
(20070705 日経新聞朝刊を読んで)
エストニアの電子政府の記事があった。
それによれば、既に投票や納税がネットで申請でき、
また学校でも親たちが連絡事項や宿題の提出状況など、
ネットで確認できるようになっている。
このような流れは今後一層促進され、
公的機関と電子コミュニケーションが発達するだろう。
具体的には、塾や保育園での子供の日報などが、
今後発達していくものと考えられる。
(20070705 日経新聞朝刊を読んで)
コーポレートファイナンス
- グローバルタスクフォース, 青井 倫一
- 通勤大学MBA〈5〉コーポレートファイナンス
先日のアカウンティングに引き続いて、財務・会計を勉強するべく、
こちらの本も読みました。
最近まとめて勉強しているので、
金融系の話が段々分かってきました。
やはり、MBA通勤大学は、少ない時間で読めて、
薄く広く学習できるので、大変効率的です。
これからも、ちょくちょく読んでいきたいと思っております。
レバレッジ時間術
著者の前作、レバレッジ・リーディングを読んで、
非常に参考になり、面白かったのでこの続編を読んでみた。
今回も非常に参考になる内容が多く、
自分の生活パターンも良い方向に持っていけそうです。
以下、今回学んだことを書いておきます。
①1ヶ月の予定表を作る
②チェックリストを作る
③朝に2時間の勉強時間を取る
④リマインダーメールを使う
⑤眠る前に暗記勉強をする
⑥リモートメールを使う
これを徐々に生活パターンの中に組み込みながら
より充実した生活にしていけるよう、頑張りたいと思う。
通勤大学MBA アカウンティング
- グローバルタスクフォース, 青井 倫一
- 通勤大学MBA〈4〉アカウンティング
アカウンティングのエッセンスが学べる本。
コンセプトにあるとおり、通勤時間で1冊
読めるところが素晴らしい。
アカウンティングは、将来事業の責任を預かるなら
必ず学ぶ必要がある科目。
事業の損益分岐点を見極め、
利益(キャッシュフロー)の最大化を目指すのが
事業の責任を預かる者の、使命である。
その時に、アカウンティングの知識が必要なことは言うまでもない。
地方都市の観光資源について
先日、地方都市の商店街の、
永続的な発展についてコラムを書いた。
それから仕事などで、地方都市を回って来たのだが、
思ったのは、本当に永続的な観光資源とは、
地元と観光客が一緒に楽しめる物だということだ。
例えば、北海道には食という観光資源があり、
これなら地元の人も、観光客も両方楽しめる。
加えてラーメンなら、旭川・札幌・函館で、
それぞれ醤油・味噌・塩と分かれて
楽しめるようになっている。
これに反して、自然や歴史などの観光資源は、
地元の人たちもあまり訪れなかったり、
一度で飽きてしまったりと、
なかなか永続的な観光資源にはなりえない。
おそらく、研究すれば食に限らず、
他にも何か永続的な観光資源は存在するだろう。
それについては、また考えて発見したら、
コラムにして綴りたいと思います。
(20070626 北海道出張にて)
永続的な発展についてコラムを書いた。
それから仕事などで、地方都市を回って来たのだが、
思ったのは、本当に永続的な観光資源とは、
地元と観光客が一緒に楽しめる物だということだ。
例えば、北海道には食という観光資源があり、
これなら地元の人も、観光客も両方楽しめる。
加えてラーメンなら、旭川・札幌・函館で、
それぞれ醤油・味噌・塩と分かれて
楽しめるようになっている。
これに反して、自然や歴史などの観光資源は、
地元の人たちもあまり訪れなかったり、
一度で飽きてしまったりと、
なかなか永続的な観光資源にはなりえない。
おそらく、研究すれば食に限らず、
他にも何か永続的な観光資源は存在するだろう。
それについては、また考えて発見したら、
コラムにして綴りたいと思います。
(20070626 北海道出張にて)
お金の価値について
最近、とある中小企業の社長の方と
飲みに行き、お話させて頂く機会があった。
その方は外車を乗り回し、競争馬を所有するなど、
自分から見たら、派手な生活をしていた。
しかしながら、その方は同時に、
『自分には貯金がなくて、借金しかないんだよ』
と言っていた。
最近雑誌で、近年の金持ちは、貯蓄率が低いという
リサーチ結果が出ていたが、まさにその通りだった。
あのようにお金を持っている人は、
お金は使わなくては、価値がないという認識を持っているから、
やはり常に使い続けているようにも感じた。
貯金というのは、そういった意味では、
お金を使っておらず、意味がない存在なのだろう。
それよりも、消費や投資に使うことが、
お金のお金たる価値を引き出している行動だ、
とも感じ取れた。
自分は、まだまだ彼らのようなお金持ちではないが、
庶民なりに、お金が価値を持てるような
行動をしていきたいと思っている。
(20070626 某中小企業の社長さんと飲んで)
飲みに行き、お話させて頂く機会があった。
その方は外車を乗り回し、競争馬を所有するなど、
自分から見たら、派手な生活をしていた。
しかしながら、その方は同時に、
『自分には貯金がなくて、借金しかないんだよ』
と言っていた。
最近雑誌で、近年の金持ちは、貯蓄率が低いという
リサーチ結果が出ていたが、まさにその通りだった。
あのようにお金を持っている人は、
お金は使わなくては、価値がないという認識を持っているから、
やはり常に使い続けているようにも感じた。
貯金というのは、そういった意味では、
お金を使っておらず、意味がない存在なのだろう。
それよりも、消費や投資に使うことが、
お金のお金たる価値を引き出している行動だ、
とも感じ取れた。
自分は、まだまだ彼らのようなお金持ちではないが、
庶民なりに、お金が価値を持てるような
行動をしていきたいと思っている。
(20070626 某中小企業の社長さんと飲んで)

