花粉症に主な病気の症状は色々ありますが、代表的な病気を説明させて頂こうと思います。
下記の項目より確認して、自分の病気はなんなのか?
確認してみるのも良いと思います。

アレルギー性鼻炎
アレルギーによる鼻炎。くしゃみ、鼻水、鼻づまり。いろいろ自分にあった治療法を探しましょう。
あめりにも酷い症状なのなら耳鼻科に行く事をおすすめします。

花粉症
アレルギー性鼻炎の中でも、花粉によって引き起こされるもの。目やのどの痒みまでおこることも多い。2~3月頃のスギ花粉症が有名だが、引き続き起こるヒノキ花粉症(春)、イネ科の雑草(カモガヤなど:初夏~夏)、キク科の雑草(ブタクサなど:秋)なども結構ある。耳鼻科で花粉症治療をおすすめします。

急性副鼻腔炎
黄色い鼻汁が出て、眼の下や額などに痛みを伴う。頭痛の精査でわかることもあり。歯が痛く感じることも。逆に歯が悪いために副鼻腔炎になることもある。

慢性副鼻腔炎
慢性的に鼻汁、鼻づまり、のどに鼻汁が下がるなどの症状あり。小さい時の副鼻腔炎は成長するにつれ、大概はおさまるが、大人に持ち越さないようにだけ注意を。ここ10年で手術方法が 大きく変わった。

鼻茸
はなたけ。鼻ポリープとも言います。大腸ポリープは腫瘍ですが、鼻ポリープは炎症が長引いて粘膜がぶよぶよになったもの。ただし、腫瘍と区別がつきにくい時もあるので、疑わしいときは検査が必要。

術後性頬部嚢腫
昔副鼻腔炎の手術をした人で、頬が痛くなってきたらこの病気に注意。

鼻中隔彎曲症
右と左の鼻の穴を隔てているしきりは、多かれ少なかれ左右どちらかに曲がっているのだが、その曲がりが強い人は鼻づまりの原因になる。ひどい時は手術がよい。

肥厚性鼻炎
鼻の粘膜(特に下鼻甲介というひだの粘膜)が腫れてしまい鼻づまりがひどい状態。薬で改善しなければ手術。粘膜を切り取る、粘膜の中の骨をくりぬく、あるいは粘膜をレーザーで焼く等の手術がある。

アデノイド肥大
鼻の奥にある扁桃腺の一つ。小さい子では鼻づまり、滲出性中耳炎、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなることがある。成長とともに縮小することが多いが、あまりひどい時には手術がよい。

上顎がん
鼻領域を代表する悪性腫瘍。最初、歯の痛みとして発症することもあるので、歯の治療をしても痛みが改善しない時は疑う。

上咽頭がん
鼻の奥、鼻とのどのつなぎ目(アデノイドと同じ所)にできる癌。見つけにくい場所にある。大人の滲出性中耳炎はこの病気に注意。鼻づまり、鼻出血の時にも注意。

嗅覚障害
においがわからない。鼻づまりでニオイの分子がニオイの受容器に到達できない場合、ニオイの受容体またはニオイの神経がダメージを受けている場合などがある。

耳鼻科の症状を一覧として並べてみましたが、自分の症状はありましたか?
自分では気がつかない事も多く専門化の人に見てもらう事をおすすめします。
私のブログが少しでもお役に立てれば良いと思います。