歳をとったり、日々に忙殺されていますと
日時の感覚も希薄になって今何年なのか、
今時分が何処に立っているのか分からなくなりますね。
学生時代に鬱を患って以来、
夢も正体も見ないようにして、生きてまいりました。
周囲の方々に頂いていた愛を自覚し
少しづつ、まだ生きていて人生を楽しむ余地が残されているということを知りました。
いま一度、自分はどう生きて、どう死にたいのか。
心に留めて、
「ものをつくりたい」という願いに応えていきたいと思います。
喪中の年ですので、新年の挨拶は失礼いたしますが
何卒、よろしくおねがいします。