遅ればせながら、一昨日3月1日に
私、藤森大貴は高校を卒業しました。
書きたいことが多すぎて
丸々2日も間が空きましたが、
この拙い文章を読んでいただけますことを
深く御礼申し上げます。
思えば約3年前に入学してから
本当に楽しい高校生活でした。
東高での日々は平凡ながらも
楽しい毎日だったと思う。
新しい環境に身を置くことで
自分自身も色々成長できたし、
多くの人たちと関わることもできた。
最初は本当にゼロからのスタートで
不安と緊張で大変だったけど、
振り返れば今はそれもいい思い出だね。
小、中学校で続けてきた野球から離れて
バレーボールをやってきたわけだけど、
その選択は間違ってなかった。
男バレに入ったからこそ
尊敬できる先輩の方々に出会えて
いい仲間に巡りあえたんだよね。
生意気な弟分の後輩も本当に大切だし。
こんなに充実した毎日になるなんて
全く思っても見なかった。
いまさらだけど、
本当に男バレが好きなんだな。
勉強は頑張らなかったけど、
それもまた自分らしさだと思うと、
納得できるもんだから大丈夫。
そんなものより大事なことを
毎日の暮らしの中で見つけられました。
それは友だちと笑いあう時間であり、
先の見えぬ将来に不安を覚えることであり
その全てを受け入れて前に進むことでした。
そういうところで自分の心の成長を
垣間見れたことも嬉しかった。
ちゃんと大人になってるんだなって
そう感じることができて良かった。
東高に入って沢山友だちができて
すごい濃い付き合いになった。
昔なんかじゃ比べものにならないくらい
みんなが大好きになったんだよね。
本当に言葉じゃ伝えきれないくらいに
心の底から感謝してる。
こんなダメでわがままなオレと
友だちになってくれてありがとう。
中学校を卒業するときは
こんなこと思わなかったのに、
今はすごく寂しさを感じる。
もう二度と会えないわけじゃないけど
もう二度とみんなが揃うことはないよね。
オレはみんなと会えて
本当に本当に幸せでした。
東高に入って本当に良かった。
みんな大好きです!




