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当別町の個人邸 自身の体験上 日本の冬で一番過酷なエリアです。雪の量がとてつも無い、ホワイトアウトは日常、本州のどか雪と違い春まで無くならない。12月から3月まで雪との闘いの地にどんな住宅を建設するか、設計施工がはじまります。
北海道開拓の村に入ってすぐにある 近藤染物店の建物です。
移築後38年を経て 屋根の柾板が朽ちてきたので、全面張り替えとなりました。北海道に植林されて60年経過するストローブマツの節の無い部分を柾目に製材して 220℃の熱処理をして 腐朽性能を高めた 現代版北海道産人工林の柾板を開発しました。
今年は例年になく 積雪が多く
すでに このような雪景色です