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相棒犬 iBohken

相棒犬「大きなトイプードル・ゴンゾ君」と、
相棒犬見習い「ミディアムプードル・オルカ君」との生活ブログ。
虹の橋で遊んでいる兄ちゃん達、時々遊びにくるかな。

虹の橋の麓で遊びながら、

 (私を待っているはず)

スクラッフ君とチャーリー君の犬小屋は、

今は遊行寺にあります。

 

 

 

遊行寺では毎年6月の第1日曜日、

40年来続いている「犬猫慰霊法要」が行われます。

今年は、6月1日。

行ってきました。

 

 

 

一番位の高い方は、6月10日で御年100歳。

これだけで、ご利益ありますが、

今年もお元気にお話ししてくださいました。

 (ありがたや、ありがたや)

 

 

 

さすがの悪戯坊主のチャーリー君も、

少しは大人しく参列していたことでしょう。

 

 ビーグル犬チャーリー君、6歳ころかな。@鵠沼

 

 

 

今年の遊行寺の犬猫慰霊法要は、

見習いの方を含めて、なんと15人ものお坊様で行っていただきました。

 

 

 

初めて法要に参加したときは大泣きしたけれど、

2年、3年経つうちに寂しさ、懐かしさ、

そして、たくさんの思い出とともに、穏やかな気持ちに変化してます。

 

 

 

  ボーダーコリースクラッフ君、パピー時代。@イルカの水槽前 

 

 

 

この2枚はお宝ショット。

 

 

 

遊行寺は、犬猫慰霊塔の隣に永代供養墓があるのだけれど

(地図の右端の水色矢印)

 

 参考;遊行寺ホームページより抜粋

 

 

 

私、この永代供養墓に入りたい(笑)

黒いプードルを好きになったのは、
『チャーリーとの旅』 という小説を読んでから。
 
 
 
自分はどれだけ祖国の実情を知っているだろう―そんな疑問にとりつかれた作家スタインベックは、特注キャンピングカーに愛犬チャーリーを乗せ、アメリカ一周の旅に出た。人生の哀歓と自然の美しさに彩られた旅は、まるで人生そのもののように浮沈を繰り返しながら進んでいく。孤独とともに16000キロを走り抜けた4ヶ月。いまなお世界中の読者に愛される、旅文学の傑作。(「BOOK」データベースより)



ノーベル賞受賞者でもあるスタインベックが、
58歳にしてブルーのスタンダードプードル・チャーリーと
旅をするのです。
 
私、この本を読んで、
「いつか私もスタンダードプードルと旅をする!」と
心に誓ったのでした。
 
しばらくの間、
ブルーのスタンダードプードルを探したように思うけれど、
当時は18㎏の大きなビーグル犬チャーリー君と、
ボーダーコリースクラッフ君がいたので、
とても迎え入れる状態ではありませんでしたが・・・。
 
 
 
その後、縁あって巨大サイズの黒いトイプードルゴンゾと出会い、
プードルの魅力に気づいたのでした。
 
 
 
 少しずつ距離が近づく、GonzoとOrca
 
 
 
『チャーリーとの旅』との出会いは、
犬との付き合い方にも大きな影響を受けました。
 
 
 
  やっぱりあと5cm(笑)
 
 
 
プードルのブルーはとても珍しいらしく、私は会ったことはないけれど、黒に近い色をしているそうです。
 
オルカ君の瞳は紫紺のような色をしてて、
ゴンゾ君の瞳は焦げ茶色。
どちらも、良い瞳をしています。
 
ゴンゾもオルカも真っ黒だから表情は分かりにくいのですが、
信頼する人に見せる表情、特に瞳の動き方がたまりません。
 
ゴンゾとオルカと車で旅に行きたいっ!!
 
 
 
今日のゴンゾ君、3.2Kg。
順調に成長中。

オルカ君、本日3.0Kg。

 

オルカはメリハリがあって、海獣パピーそのもの。

 

 

 

「寝る時は寝る。」

 

 

 

「暴れる時は暴れる。」

  *雑音入ってます。音量注意。

 

 

 

ご飯はゆっくり。

ポリポリ、、、ポリ、、ポ・・・リ。

 

トイレは適当。

できる時もあるけど、できない時もある。

 

植木の水やりすると、ホースの水めがけて飛び込んでくる。

ビショビショになっても、気にしない。

 

 

 

暴れん坊海獣くん、

近い将来、完璧な相棒になる予感がする。

 

 

 

ゴンゾもすっかりゴンゾ君に戻りました。

一安心。