黒いプードルが好きな理由 | 相棒犬 iBohken

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相棒犬「大きなトイプードル・ゴンゾ君」と、
相棒犬見習い「ミディアムプードル・オルカ君」との生活ブログ。
虹の橋で遊んでいる兄ちゃん達、時々遊びにくるかな。

黒いプードルを好きになったのは、
『チャーリーとの旅』 という小説を読んでから。
 
 
 
自分はどれだけ祖国の実情を知っているだろう―そんな疑問にとりつかれた作家スタインベックは、特注キャンピングカーに愛犬チャーリーを乗せ、アメリカ一周の旅に出た。人生の哀歓と自然の美しさに彩られた旅は、まるで人生そのもののように浮沈を繰り返しながら進んでいく。孤独とともに16000キロを走り抜けた4ヶ月。いまなお世界中の読者に愛される、旅文学の傑作。(「BOOK」データベースより)



ノーベル賞受賞者でもあるスタインベックが、
58歳にしてブルーのスタンダードプードル・チャーリーと
旅をするのです。
 
私、この本を読んで、
「いつか私もスタンダードプードルと旅をする!」と
心に誓ったのでした。
 
しばらくの間、
ブルーのスタンダードプードルを探したように思うけれど、
当時は18㎏の大きなビーグル犬チャーリー君と、
ボーダーコリースクラッフ君がいたので、
とても迎え入れる状態ではありませんでしたが・・・。
 
 
 
その後、縁あって巨大サイズの黒いトイプードルゴンゾと出会い、
プードルの魅力に気づいたのでした。
 
 
 
 少しずつ距離が近づく、GonzoとOrca
 
 
 
『チャーリーとの旅』との出会いは、
犬との付き合い方にも大きな影響を受けました。
 
 
 
  やっぱりあと5cm(笑)
 
 
 
プードルのブルーはとても珍しいらしく、私は会ったことはないけれど、黒に近い色をしているそうです。
 
オルカ君の瞳は紫紺のような色をしてて、
ゴンゾ君の瞳は焦げ茶色。
どちらも、良い瞳をしています。
 
ゴンゾもオルカも真っ黒だから表情は分かりにくいのですが、
信頼する人に見せる表情、特に瞳の動き方がたまりません。
 
ゴンゾとオルカと車で旅に行きたいっ!!
 
 
 
今日のゴンゾ君、3.2Kg。
順調に成長中。