昨日は母の葬儀の一般焼香に、多くの方々に来ていただきました。


正直、誰も来ないのでは?と思っておりましたが、懐かしい方との再会もあり、母も喜んでいた事でしょう。

11日から15日と長いお別れでした。


父の最後には一緒にいる事が出来なかったけど、母には間に合いました。


昨日まで普通に話していた母が、駆けつけた時には意識が朦朧。
目の焦点があっていませんでした。


でも、私が頭を撫でながら「よく頑張ったね。大丈夫よ。」と声をかけた一瞬だけ目が合いました。

ほんの1秒から2秒位だったと思います。

ああ、私の事が分かったんだ。

それから2時間後に小さな痙攣が起こり、そのまま息を引き取りました。


側に入れて良かった。
父も母も見送る事ができて、私は幸せ者ですね。



片付けをしていたら、小銭がいっぱい出て来ました。

私の為に、両替用の釣銭を貯めていた様です。

親心ですね。