米国とイランが、
パキスタンの仲介で停戦合意とか?
ただ今回の停戦合意とは、
米国の7日夜までにイランが停戦合意しなければ、
イランを爆撃するという期限が、
2週間延期されたって事で合ってるかしら?
迫りつつある危機的状況は、
一先ず避けられたって感じ?
イラン側の停戦に関する要求を見ると、
米国やイスラエルが合意できるとは、
到底思えない気もするけれど、
本当に合意に至るのかしら?
どうやら10日にパキスタン首都で、
米国とイランの協議が再開されるらしい。
私が目にした『イラン側からの10項目』。
1. イランが再び攻撃されないことの保証。
2.戦争の恒久的な終結(単なる停戦ではなく)。
3.レバノンにおけるイスラエル軍の攻撃の終了。
4.イランに対するすべての米国の制裁の解除。
5.イラン同盟国に対するすべての地域紛争の終了。
6.見返りとして、イランがホルムズ海峡を開放。
7.イランが船舶1隻あたり200万ドルのホルムズ料金を課す。
8.イランがこれらの料金をオマーンと分ける。
9.イランがホルムズ海峡を通る安全な通航の規則を提供。
10.イランがホルムズ料金を賠償ではなく復興に使用。
まぁね…。
イラン政府が自国の無謀な要求を通す目的で、
ホルムズ海峡を閉鎖し、
多くの国に損害を与えようと画策したのであれば、
国際社会はイランを非難したかもね…。
でも実際は違ったんじゃないのかな…。
米国政府やイスラエル政府が自己利益目的で、
中東での無謀な要求を通さんが為に、
イランを攻撃し指導者の命を奪ったのかな?
こんな認識で合ってるかしら?
米国やイスラエルに非難が集まるのが、
筋って気もするけれど、
イランを非難する人も割と多いのかしらね…。
日本の立場も微妙なのかしら?
米国の国際社会での影響力が減少すると、
日本の力も減っていく感じ?
この辺り、どうなのかしらねぇ…。