ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になりました。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いきなりですが……
私の息子小5、小2は
昨年の夏休み明けから学校に行けなくなりました。
夏休みの1ヶ月ほど前から
二人とも朝の7:30になると腹痛を訴えてきました。
この時間って、一番バタバタする時間で
私にとっても余裕がなくて、
最初は
“トイレで出るもの出たらスッキリするから”
“とりあえず時間ないから学校行ってトイレ行きな”
と言っては慌しく送り出していました。
それがねぇ、
トイレじゃなかったんですよねぇ。
今思えば。
様子がおかしいなと感じ始めたのは夏休み明け。
日に日に痛がり方が酷くなってきたし
顔色もなんか良くない。
で、これはアウトだなと思って
学校に「休みます」と連絡を入れ
私も心配だったので仕事を休み様子を見ました。
そして
「学校に休みますって連絡したからね」と
兄弟に伝えるとみるみる元気になるんですよ。
で、二人してパジャマで遊び回ってるんです。
休ませた途端に元気になって
今からでも行けるんじゃない??と思うくらい
顔色も明るく元気になっていきました。
その時に
これは精神的なもんだな…
と確信したんです。
それまで二人とも
楽しく学校に行けているもんだと
思っていました。
兄はクラス内でも下級生からも慕われる
優しいお兄さんキャラ。
弟は話し方が少し幼くてかわいい
ちょっとヤンチャなキャラ。
いつも
「腹減ったー!!」
って笑いながら家に帰って来る二人が
……学校に行けない??
…なんで??
何があったんだ??
学校??
家??
適応指導員として
教室に入れない生徒の対応をする
仕事をしていますが、
いざ、我が子が学校に行けない状況に陥ると
やはり焦ります。
どこに原因があるのか
いつ行けるようになるのか
我が子は大丈夫なのか
今どうすべきなのか
いろんなことが頭を回りました。
とりあえず、
子どもに無理をさせてはいけないことは
適応指導員として理解していたので
何が何でも学校に行かせることはしませんでした。
こんな感じで、
突然始まった兄弟の不登校。
ここから色々と変化していきます。
私も家族も手探りですが、
私の中での“正解”は
【子どもが笑って過ごすこと】
どんな対応、支援が
その子にとって良かったのかは
ここにあると思っています。
これから
私が子どもたちと関わる時に意識したことや、
私自身ちょっと苦しかったことなど
いろいろと書き込んでいこうと思います。