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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になりました。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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うちは夫婦間の関係はとても良好です😁
(義父母とはギャップがありますが😅)
兄弟が毎朝腹痛を訴えるようになり、
夫もすごく心配していました。
仕事で帰りが遅いことが多かったので、
子どもたちが寝てから
その日の様子や
私の視点からの見解を話していたのですが
こんな時に私がよくやるのが
できるだけ事細かく、
お腹を痛がる動作や
話し方なども
思い出せる限り再現して
伝えること
です。
意識しているわけではないのですが、
“その場に居なかったあなたに、
ありのままを伝えたい”
そんな思いが土台にあるので
言葉のイントネーションや、身振り手振りも
忠実に再現せねば!!
と、私に女優が降りてくるんです(笑)🤣
その効果もあってか、夫も
「あ〜、なんか想像できるわ〜」
「確かに兄はそういう所あるな」
「弟ならそう言うだろうな〜」
と、イメージしやすいようです。
そこに私のさそり座的考察を付け加えると、
子どもたちが話さない心の内に
根拠のような、裏付けのような
だから学校に行けなくなるのか
というヒントがぼんやり見えてきます。
子どもたち自身がまだまだモヤモヤ状態なので
100%正解かはわかりませんが、
近しいところには行っている気がします。
というより、
【子どもがつまずいてるのは
おそらくこういう所じゃないか】
と目星をつけておくことで、
接し方を意識して、察して
少し引いたところから様子を見る
ことができると思います。
(大人がちょっと冷静になれる)
私の考察は
夫もなるほどね、と腑に落ちるものだったようなので
「やっぱり母はよく見てるね。
その考えは多分合っていると思うから
オレも学校のことむやみに言わない。」
と言ってくれました。
私の言葉を素直に受け取ってくれる夫で良かった😌
共感してくれて良かった😌
同じ目線に立って子どもと関わってくれる
それがどんなにありがたいことか
身に沁みますね☺️