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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になりました。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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兄弟が学校を休むことが続き
家で過ごすようになりましたが、
二人はそれなりに元気に過ごしてはいるものの、
やはり元気100%というわけではなく
YouTubeを見たり
ゲームしたりしながらも
時々お腹痛いと言ったり
表情がふと暗くなったりしていました。
二人とも少なからず
学校を休んでいることに対して
罪悪感と、それぞれの悩みが
入り混じって揺らいでいたのだと思います。
また、弟の方は
「不安だから母にもずっと家に居てほしい」
と言うので
私も仕事を休みがちになりました。
職場が中学校だし
私は適応指導員という立場なので、
教頭、校長に事情を話し
今後の出勤が不安定になりそうだということを
相談すると、すぐに
「事情はわかりました。勤務は心配しなくて大丈夫なので、今はしっかりお子さんのそばにいてあげてください。」
と温かい言葉をいただけ、
涙をこらえるのに必死でした。
大丈夫ですよ、と言ってくださっても
“すみません”
“申し訳ありません”
“ご迷惑おかけします”
と言葉にすると
やっぱり今の状態は
“普通の日常じゃない”
と思ってしまって辛かったです。
こんな状態が1ヶ月半続きました。
その間に有給も使い果たし、
欠勤続きになり
たまに出勤できたときに
まとめて欠勤の届けを書いて提出するのですが、
その量がほぼ毎日分なので
欠勤届を見た事務の方の言葉↓
「ここまで欠勤が多いと…
印象が良くないよね」
これが
グサーーー🔪💥
と心に刺さってしまいました🫨
毎日健全に出勤されてる方に言われると
改めて“迷惑かけてる”と思い知らされ
「そうですよね…申し訳ないです、本当に…」
と、涙が出そうになりなるのをこらえながら
言うのが精一杯でした😣😣😣
たった一言ですごく落ち込んで
中学校に勤務できない私はよく思われてないし
この状態がいつまで続くのかわからないし。
情けなさと不安と苛立ちがごちゃ混ぜになって
中学校と関わるのが少し怖くなりました。
私も辞めたほうが良いのかな…
と過ぎったときに
あ、もしかして兄弟もこんな心境??…😐
って、思いました。
学校に行きたくない気持ち、わかる。
誰かの何気無い一言が
深く刺さったことがあったのかもしれない。
このときの私のように
自分の立ち位置がぐらついて不安定になったことも
もしかしたらあったのかもしれない。
そうかそうか。
私もこのタイミングで体感したからわかったよ😌