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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になりました。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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見学と称して
フリースクールにちょくちょく通うようになった兄弟。
フリースクールの敷地のすぐ裏には公園があり、
弟はよく外で遊ぶことが出来たし![]()
兄は、よく話しかけてくれる男の子(Y君)と先生が
卓球が上手ということで
自然と卓球にのめり込むようになりました![]()
家で過ごしていたときは
二人ともゲームやYoutubeに没頭していましたが
汗をかくほど体を動かすようになったので
子どもらしい無邪気な笑顔が
見られるようになりました![]()
当たり前のことだけど、
やっぱり運動って大事なんだなぁ…![]()
って思いました![]()
卓球も鬼ごっこもかくれんぼも
相手がいないとできない。
話し合ったり、教えてもらったり
笑い合ったり、悔しがったり
学校でもそんな時間はあったはずなんだけど
フリースクールとの違いは何なのかを考えると
子どもがその時にやりたいことを
子どもたちのペースやルールに合わせて
させてもらえる
ってところかなぁ?
学校って自由に遊べる休み時間がそもそも短いし
(兄弟の小学校では20分です)
使える場所や道具に制限があったり
準備や後片付けも含めて20分で
済まさないといけないので、
実質10分ほどしか遊べていないことが
多いと思います。
10分で何ができる?
面白くなってきたところで
休み時間が終わってしまう![]()
スタディメイトとして小学校にいたとき
大人の私でも
「休み時間、少な…」
って思ってました。
フリースクールでは
時間割の設定はしてあるものの
子どものやる気や気分に応じて
その都度対応してもらえます。
卓球も公園遊びも
”キリが良いところまで”
させてもらえるのです。
フリースクールだからこそ出来ること
なのでしょうけど、
小学校ももう少し時間を緩めても
良いんじゃないかな![]()
と思いました。
なんか学校って
時間に追われてるイメージがあるんですよね…![]()
スタディメイト時代にも
準備に時間がかかる子、
気持ちの切り替えに時間がかかる子、
特定の活動が苦手な子、
いろんな子がいたんだけど
その子の準備が整うまで
待ってもらえないんですよね。
時間に遅れる=みんなに迷惑
って言われるケースが多かったかな![]()
それはわかる。
迷惑がかかるのはわかるんだけど、
否定から入るのではなく
「ちゃんと準備できたんだね」とか
「気持ちが切り替えられたね」とか
出来たことに目線をおいた対応が
もう少しスタンダードになっても
良いんじゃないかなぁ…![]()
その上で
「次はもう少し早くできると良いね」とか
「遅れてすみません」って
自然と言えるように教えるとか
出来たら良いのかなぁ
と。
今回はスタディメイトの経験談も交えましたが
フリースクールで過ごす兄弟のほうが
活き活きしていたので
子どもが子どもらしく学び成長するには
時間と心のゆとりがもっと必要なんじゃないか
そんなことを思いました![]()