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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を

経験したさそり座の母🦂。

小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が

不登校になりました。


仕事として不登校児童と過ごした経験や、

自分の元々の子育ての考え方など、

さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。

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ちょっと前の話になりますが


兄の担任から電話があり

「通知表のことなのですが…」

と言いにくそうな出だしから



「登校日数がないので評価がつけられないのですが、

その場合、”1”(頑張りましょう)か

”/”(評定不能)表記のどちらかになるのです…」



ということでした。


兄はフリースクールで学習を進めており

学校のペースに遅れを取っていません真顔

それは担任も知っていたので


「もちろん、兄さんが頑張っているのは

私も十分わかっているんです…😣💦💦」


と申し訳無さそうな感じが

ヒシヒシと伝わってきましたので


先生方も、頑張っている生徒に

”頑張りましょう”

の評価をつけるのは酷だと

心を痛めておられるのだな

と感じました。


また、先生は

兄が完璧主義の傾向があることも

理解しているので

今までついたことのない

”1”の評価を見たら

深く傷をつけてしまうのではないか

ということも心配してくださいましたにっこり


そこはもう


「”/”でいいですよニコニコ兄が頑張っているのは

家族もみんなわかっているのでニコニコ


と返事をしました。



兄弟の小学校では

事前にこのような配慮をしていただけましたが

他の学校はどうなんだろう??🤔


不登校状態になった子の中には

頑張りすぎて行けなくなった子

も少なからずいるはずです。


いや、

むしろ頑張りすぎたことが

大半を占めているような気もする。


そんな子に対して

”頑張りましょう”

の評価をつけるのは

どう考えてもおかしいですよねちょっと不満


学校に行ってない=頑張ってない


と言われては

子どもを追い詰め、更に傷つけてしまう他ない真顔



世の中に約30万人いる小中学生の不登校児童。

それぞれの事情があって

それぞれが生きやすい方法を模索している。


学校の評価って…


なんなんですかね?


我が子はまだ小学生ですが

中学生ともなると

出席日数や内申が進学に大きく影響する。


学校の評価で

進路に制限が出てくる。

まぁそれはその時考えますが真顔



学校の評価がその人の人生を決めてしまうような

そんなシステム


もう古いですよね。


学校も

もう子どもを数値化するの

やめたら良いのに知らんぷり


簡単なことではないのかもしれないけど

現代を生きる子どもたちにとって

私たち親が経験してきた学校システムは

どこか歪みがあって不自然で

順応しきれないことが多い。


それを子どもたちは感じ取って

いつの間にか


無理をしないと行けない場所


になってきている。

全国30万人っていう数字が

もうそう言ってますよね。


学校ももっと根本的に変わらないと…。。。

社会もね真顔