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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を

経験したさそり座の母🦂。

小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が

不登校になり1年が経とうとしています。


仕事として不登校児童と過ごした経験や、

自分の元々の子育ての考え方など、

さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。

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こんにちはニコニコ
さそり座の母です🦂

先日、実家の母と世間話をしてきました。
実母も、兄弟が不登校で
フリースクールに通っていることを
心配しているのですが、
私が

「なるようになるから大丈夫ニコニコ

と言い続けているので
あまり余計なことは言わないように
気を使っているように見えました。

実は、実母は長年保育士をしていて
退職の数年前から園長先生をずっとしていた
公務員です。

もう引退してしまってますが、
小学校独特の組織とか体質的なこととか
知っているので、現役時代にも

おかしいことをおかしいと言えない
空気が確かにあった

と言っていました。

でも、当時は

しゃしゃり出て意見を言うより
黙っていたほうが賢い

という全体的な風潮があったので

「腹が立っても悔しくても
黙ってたわ真顔✨」

と言っていました。

昭和〜平成の時代でも
現場にいる教員の方たちは長いものに巻かれつつ
歯がゆい思いをしながらも
子どもたちの教育に尽力してくれていたことを
改めて実母から感じました。


時代は進み令和となった今
どうだろう…知らんぷり

保護者から見た感覚で言うと
今の先生方のほうがより
窮屈な環境になっているようにも感じます。

安全管理、健康管理、時間管理
予算管理、運営管理、地域との連携などなど
おそらくそれ以外にも
教育意外に携わっている業務が
昔より精度を引き上げられて
わんさかあるんじゃないかな??

なんか、いつも先生って何かに追われているような
感じがするんですよね泣き笑い

子どもだって
昭和や平成によくいた
窓ガラスを割ったり
教師相手でも殴り合いをするようなヤンキーは
いなくなりましたよねキメてる

でも、発達の凸凹や特性のグラデーションを持つ子が
増えた。


みんな違ってみんないい


とは言うものの
どこまでこの言葉が体現できているんだろう…凝視

学校ではやはり

公平よりも平等が重視される

と感じます。

集団行動を乱さないために
同じ動きを教えられる。

ノートを書くのが苦手な子は
タブレットを使えばいいし
計算方法はわかるのに
書くと計算できなくなる子には
電卓を使わせたらいい。
周りに人がいると気が散る子には
個室でテストを受けることも
あっていいと思います。


私は、特に兄を見てて感じることがあります。
それは、

学校のことを
テストの点数を上げるために
成績を上げるために
評価をしてもらうために
行かなければいけない
と感じている子が多いんじゃないかなちょっと不満

ということです。

そしてその気持の奥に

こんなことして何になるんだろう?

と疑問が湧くんじゃないかと。


最近の子ってすごく感性が強いとも思うんですよね。
結構深いこと考えてる。
勘が鋭いというか、核心をつくというか。

私たち親世代が子どものときには
こんなに情報ネットワーク社会じゃなかったし
世界的なパンデミックも無かった。

今の子どもたちにとって
最適な学校環境ってどんなんだろう…???

結局、世間話では答えなんて見つからないけど
なんか有意義な会話ができたような気がしましたニコニコ