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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になり1年が経とうとしています。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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こんにちは![]()
さそり座の母です🦂
昨日、スクールソーシャルワーカーの先生と
少しお話しました。
保護者としてではなく、
職場の同僚?として
雑談的な
先生は、私の勤務している中学校と
兄弟の小学校を兼任されているので
兄弟のことも、親である私のことも
気にかけてくださっています
そして、
”兄が来年から中学生になるんだね〜
”
っていう話題から
「来年はどうなっているだろうね?
」
と先生がおっしゃり
今の私の正直な気持ちを答えました。
「どうでもいいんです
」
って
この言い方に先生は
「え!?
」
とびっくりされていましたが、
どうでもいい=無関心
ってわけではなくて
・学校に通う
・フリースクールに通う
・家に引きこもる
・転校する
などなど、
その時に選べる選択肢から
兄自身が選べばいい。
そこに私の意見はいらないので
何を選ぼうがどっちでもいい。
私は選んだ方をサポートするだけ。
という意味だということを説明しました
学校に行く 行かないは
兄の問題なので
私が意見したり期待したりガッカリしたりするのは
違う。
自分の人生の選択は自分でしたほうがいい。
親は信じて支えたらいい。
そんなことを先生と話していたら
「なんか仏のようだね。
拝まなきゃ
」
と手を合わせられました


今はまだ小学生だしね
進学するまで時間もある。
まだ起きてないことに
心配したり不安を感じてもしょうがない。
今から私が対策を考えたとしても
その通りに進むとも限らない。
それよりも、
兄弟たちは今日も生きてる。
命がある。
体がある。
食事ができる。
笑える。
そっちのほうが大事