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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になり1年が経ちました。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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こんにちは![]()
さそり座の母です🦂
2学期始まってますね。
我が兄弟たちは、元気は元気ですが
フリースクールに行ってみたり
休んでみたり
それぞれのペースを見ながら
過ごしています
昨年の今頃は
毎朝学校の支度をするときに
”お腹が痛い〰️
”
と、二人して廊下を這いつくばっていたのが
懐かしいくらいです
さてさて、
2人がこうやってスクールに行ってみたり
休んでみたりを繰り返すのは
私は全然気にならなくなっているのですが、
夫はやはり違います
・昨日休んだなら今日は行けるだろう
・体調が悪いわけではないから行けるだろう
・家でゲームやYoutubeするくらいなら
学校へ行ったほうが楽しいだろう
という気持ちがあるので、
今もなお
「1回くらいは学校に行けよ
」
とプレッシャーを掛けてきます。
そのたびに兄弟たちは
ズドーンと気持ちが落ちてしまいます


そして、二人ともモヤモヤすると、私に
「ねぇ…どうすればいい…
??」
と助けを求めてくるのですが、
私はこんな風に話しています。
- 父と母ではそもそも学校に対する考え方が違うこと。
- どっちも2人を責めたいわけじゃなく、心配したり大事に思う気持ちが土台にある。それを表現する言葉が違うだけなので、どちらが正しいとか間違ってるわけでもない。意見の違う父と母の思いをそれぞれ聞いたなら、そのうえで自分がどうしたいかを決めたら良い。
- 父の言い方はどうしても命令口調になってしまうけど、あくまでも「こうしてほしいな」という父の”希望”なので絶対に従わなければいけないわけじゃない。
- どうしたいか、何が出来るかを自分で考えて決めたならそれを尊重したい気持ちは父も母も同じなので、親の顔色を気にしなくて良い。
こう伝えても、
なかなか自分で自分のことを決めるのは
難しいようです
高度なことを言っているのかもしれません
今までずっと「良い子ちゃん」で育ってきたから
親の言うこと、先生の言うことが正解で
それ以外は間違っている
と思っていそうに感じます。
周りの顔色を伺って、
周りに合わせてばかりいたから
自分の気持ちをずっと置き去りにしてきたから
気持ちを外に出すことが
悪いことだと思い込んでる
自分がどうしたいか、したくないか、
何が出来るか、出来ないか
じっくりと自分に向き合う
大事な時期なんだと思います
休んで何もしなかったとしても
悩んでるから休んでるわけで
この悩む時期もまたおろそかにしてはいけない
と思うわけです
それもまた成長ですよね
