やほやほ、最近は
PSYCHO-PASSをずっと見てました。
私がこの世界にいたら潜在犯だったろうな…
私は例に漏れず宜野座推しですな( ‘∇‘ )ノ”
メガネはあかんね、それだけで好き。

何かを一気に見るということが
性格上できないので
ずっと見てる私に旦那が驚いていました。

なんかこの調子でアニメなにか見始めたいな〜
私の世代って黒執事とかイナズマイレブンとか
おそ松さんとかうたプリとかなんかそこらへん
復習するか〜〜( ´︵` )
ニートなんで時間な有ります。

さてさて、話は過去に戻ります。
私は2回ほど入院を勧められたことがあります。
どちらも精神科に入院です。

1度目は高校生のとき、痩せすぎて
これ以上痩せたら入院だからねと言われたとき。

2度目は約3年前
社会人でストレスマックスで
過食が半端なく入院を勧められました。

両方共断りました。
ちゃんと通院することを条件に。

1度目はまあ痩せすぎてって話で。
2度目は過食によりピークに太っていました。
食生活もメンタルもおかしかったです。
新しい病院に変えて自分の状態を話して
入院が一番いいと言われた記憶です。

入院ははじめに閉鎖病棟で1~2ヶ月
その後開放病棟で2~4ヶ月
入院したことはないけどおよそそんなこと言われました。


(当時は)何も理解してない旦那には
『強制力持たせて入院したほうがいいんじゃない?』とか言われました。

本当は入院も視野に入れて病院を変えたのですが
当時は仕事に穴は開けられない状況で
金銭面にも余裕はなくて結局入院を断りました。

その変わり月に1度はちゃんと通院して
栄養指導も受けることを条件にされました。
主治医にはずっと仕事をやめるか変えるか
するように言われてきましたが
私の意地で続けていました。

・自分の適正量の食事を取ること
・栄養指導を必ず受けること
・適正体重に落とすこと

これが入院しないための条件。

派遣だから別にやめたければやめられるけど
職場の人も好きだったし好きな仕事だったし
何より人手不足でやめられたら困ることも知ってました。

栄養指導に関しては拒食時代に培った
知識があったのでそんなこと言われても知ってるよっていう内容。
でも食品サンプルで提示された1日の食事は
割と量を食べていたのでびっくりしました。

初めて栄養指導受けたときの
メモが出てきました。







字が汚くてすいませんえーん


なんとか半年くらい通っていましたが

私が市外に引っ越したので通えなくなり

そのまま行かなくなってしまいました。


今の私に入院が必要かと言われたら

多分そこまでではないのかもしれません。

ですし入院はできればしたくありません。


でもあの頃は自由に食べられない環境に

閉じ込めてほしかった気持ちもありました。

うまく食べられないなら強制的に管理してくれるところに入っていたい気持ちもありました。


あの頃よりは時間もできてたくさん自分と向き合ってきました。


だからこそ引っ越して一度だめになったとき

避けていた投薬治療をしようと思いました。


うまくできないことも多かったけど

社会人でであった人達に自分を理解してもらって

今でもかわいがってくれて

どんなときも心配してくれて

支えてもらってなんとか生きれています。


身内はクソですけど

その分周りの人には本当に恵まれています。


これから色々環境が変わっていく中で

きっとこれからも病むし死にたくなると思うけど

こうやって過去を思い出すと

自分よくやってるし、よくなっていってる

成長できてるなって感じれます。


だからきっと私は大丈夫です。