求人情報紙でその求人を見つけた際に
正直応募するか迷いました
おれにできるんかな?

と
しかし ほぼ選択の余地なし
というのも
就職活動していても ほとんど書類審査の段階で没
というパターンがすべてで面接すらしていただけない
有様の私
バイトの求人ですら断られる現実
自分て社会に もう
必要とされていない人間なのではないのか?
といった思考すら持ち上がってきてしまうありさま
でしたが
その反面
「どうぶつ園で働ける機会て
一生の間にこの機会しかないのでは?」
という思いも相まって即電話をかけてみたのです
すると
返答は
「面接なんですけど今から来られます?」
wwwww(笑)
それまで散々就職活動してきた間に
一度とすら面接すらうけさせていただけなかったのが
嘘のような軽快さでした
久々な面接だったので気合を入れなおして
面接にいくと
「体力に自信はありますか?」
と真っ先に問われ
???
な思いだったのですが
現場仕事等の経験もありましたので
「大丈夫です」
と
実をいうと
しばらく肉体労働を離れていたため
体力にはさほど自信はなかったのですが
ありません。などと答えれるわけありません(笑)
正直このとき
どうぶつに餌を与えるだけであろうから
体力はそんなに関係ないであろう
と思っていたのが
大間違い
だったとすぐに知ることとなるわけであるが
つづく
