こんにちは。
僻地ブログを覗いてくださりありがとうございます😊だいぶブログ書けずにいましたがやっと時間ができました。あんにょん、皆様お元気ですか?ケレンに参加できなかったパンちゃんです(心中お察しください)
このモヤモヤを発散すべく、大変偏った記事をUPします。お許しを。
さてさて、わたくし、長期休暇もあり、超がつくほど元気だったんですけどね、ブラジルのアマゾン川にいる謎の言語を操る少数民族【ピダハン】に興味が湧いて本を読み漁っていたら、だいぶご無沙汰してました。
ゴロゴロしながら彼らに関する本を読み、アマゾンのうっそうとしたジャングルに想いを馳せ探検気分を味わっていましたところ、自宅の畑をイノシシがお散歩しているではありませんか
九州のド田舎とアマゾンが繋がる瞬間…あぁ、地球ドラマチック🌏
ところで、なぜ彼らに興味が湧いたかというと、以前読んだ本に【ピダハンには過去、未来の概念がない】と書いてあったから。
ん?どういうこっちゃねん。
そればかりか、右左とか数字とか『ありがとう』『ごめんなさい』という人間関係を潤滑にする言葉も持ち合わせてないというのだからビックリ‼️
当初、私はこれを文明が進んでない野蛮人だからでしょーと思っていたがそんなこたぁない。
彼らはとても穏やかでお喋り好き、いつも笑顔。暴力を振るうことは絶対にないんだそう。ゴイスーだぜ。
ちなみに『ありがとう』『ごめんなさい』の言葉がない代わりに食料を分け与えたり、荷物を持ったりなど行動で示す彼ら。
仕事で気持ちのこもっていない『申し訳ございません』を連呼している私。言葉を持っていても中身は空っぽナリヨ
ある意味、私の方が野蛮なんじゃね?
あん♡エサあげたい(私を食べて)
話がズレましたが、彼らにはとにかく【今】しかない。
なぜなら数時間後ジャングルの中に潜む獣に襲われ命を落とすかもしれないし、数多ある感染症に晒されるかもしれない。
もちろん病院や薬はなく、明日の自分が生きているかわからない。だから【今】だけ。彼らが認識するのは目の前にある物、人、自然。それを穏やかに楽しむのです。
未来の概念がないから心配事もない。心配事がないから宗教も神様も必要なし。よって祈祷や儀式もない。
【芸能】は踊り、舞い、歌うこと。その極致は、神々の世界と交流し「狂う」状態。
精神が通常ではなくなって、日常を忘れ、心配事を忘れ、非日常の世界に入る。
おぉ!芸能って祈祷や儀式と同じなのね
ハラチラエロエロの儀
未来は不安だらけだけど、推しを見ているとどうしても確かだと思えるキラキラ、いや、キラッキラ✨みたいなものと出会うことがあって、その時まるっと未来を引き受けた気になって心が強くなるんだなぁー。
他の文化から見るヲタ活も楽しいものだとピダハンに教えてもらいました。
【気になるあっちの話】
ピダハンの家は椰子の葉を重ねて屋根を作っただけなので四方壁はなくノープライベート。よってチョメチョメをしたいときはジャングルにしけこみます。
婚姻関係は実にシンプル。好き同士が自然と同棲したら二人は夫婦なんだねーとなる。しかし、妻に夫以外のイケてる相手が現れた場合、その相手と3日ほど集落を離れてチョメチョメしてしれっと帰ってきます。(もちろん夫はその間、妻を必死に探します。)
もし、妻がその相手に本気になったら夫のもとには帰ってきませんが、遊び程度なら元鞘に収まります。実にシンプル。(他の男に走ってしまった場合、夫はかなり落ち込みますが報復はしません。だってNO暴力の民族なんで)
『ヌナ、ジャングル行こうか』
やだ、野外だなんてウォヌったら大胆♡
ってなわけで残暑厳しいですが今日もニコニコ素敵な一日を









